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久しぶりに”これは!”という雑誌に出会いました。ユーラシア旅行社の出版する「風の旅人」。A4版フルカラー、一流の写真家、学者、作家が、真正面から地球に向き合う、凝縮された紙面を一ページめくるたびに驚きと、好奇心が強く刺激されます。
グラフィック・マガジンといえばナショナルジオグラフィックが有名ですが、「風の旅人」はまた少し違う、なんともいえず日本的なんです。被写体は日本に限らず、ペルー、キューバ、中国、モンゴル、エチオピア、南極、…と世界にまたがるのですが、自然、あるいは土地の人を見つめる視線は、あるときは科学的、あるときは万葉の歌人と、よろずの目線で見つめるところが、紙面の雰囲気となるのでしょうか。
風の旅人 編集長 佐伯 剛
(風の旅人ホームページより)
始めてこの雑誌を目にした書店では、おもわずバックナンバーをすべて購入してしまいましたが、Amazonでも最新号を買える他、ホームページから定期購読もできるようですね。
風の旅人 最新号(Vol.05(2003))「都市という新しい自然」(Amazon)
人間には“すぐれて人間的な何か”の意味を見いだし、つくり出そうとする狂おしい夢がある。その夢が都市に美しく開花するからこそ、人間は都市に魅了される
この雑誌のバックナンバーを、いつも観にいっているミニシアターでもらいました。
写真が多くて、旅行雑誌みたいなものなのかなと思っていましたが、文章を読んでいくと、
科学的、社会的、文化的といろんな側面から、人や地球というものを見つめていて、すごく面白かったです。
最新号も買ってみようかと思ってます。
Posted by: エンドウユウキ at 2003年12月12日 16:39つくり手の気合が感じられる雑誌って、本当に隅から隅まで内容がつまってますよね。これで1200円でいいの?っていうぐらい。一文字ももらさず読みました。
ただ、いい雑誌って商業的には苦しくなったりしがちだと思うので(なぜ?っいう気もしますが)、この雑誌が無くなってしまわないように、僕も毎号必ず買うようにしたいと思います(笑)
はじめまして。
trackbackはめようかと思いましたがやめました。
コメントで。
「風の旅人」おもろいですよね。ぼくも、かなり痺れました。
あ−いう、雑誌がどんどん出版されるといいですけどね。最近つまらん雑誌しかないですから。
ところで、「風の旅人」が好きな人はどんな人だろ?と、興味津々でkanekoサンのサイトを閲覧しようか、と思いましたが、引用されてる文章の行間が激しく空いていて(行間が真っ白です)、申し訳ないですが、読みづらいです。明らかに意図的になされてるとは思えません。
どうにか直してくれないかな〜(笑、と。
ちなみに私のPCはMacでIE5,1です。
Posted by: ani at 2004年01月09日 03:49あっ、ご指摘ありがとうございます。スタイルシートの引用部分の疑わしいCSSを修正してみました。お手数でなかったら、チェックしていただけませんでしょうか?
WIN+IE6だと問題なく見えていたんですが。。こういうこともあるし、マックも欲しいな~、iLifeも使ってみたいな~とiPod購入以来、物欲にさらされつつ(笑
わおっ!!!
直ってます。
ゆっくり読ませてもらいます。
では
う~む。不思議ですね。なんでしょう?
ちょっと知り合いのマック環境を借りて解明してみたいと思います。
葛城と申します。風の旅人で検索してるうちにここに来ました。他の記事はしっかり読めていませんが、その他の記事にも興味を得てます。またちょくちょく寄らせていただきますね。
Posted by: 葛城真 at 2004年02月14日 21:48