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2004年01月20日

ハワイのワイキキは昔、水田地帯だった。アロハシャツのルーツは日本にあり

つい最近知ったのですが、ハワイ オアフ島のワイキキ・ビーチは、実は昔、水田と魚の養殖池が広がる湿地地帯だったそう。1900年初頭に小さな保養施設が作られたものの、湿地帯からの大量の蚊の襲撃によって、米国本土から来た観光客はリゾートどころではなかったらしい。1920年代の港湾整備、大規模な埋め立て工事によって現在のワイキキの姿が形作られたと。埋め立てに使われた砂は、遠くは遥かオーストラリアから輸送されたとも言われています。
ワイキキのビーチを歩いたときに、高層ホテルが隣接しているというだけでなく、なんとな~く変なビーチだなと印象を受けたのも納得です。近年、この運ばれてきた砂の流出が問題になっているそうで、補修をしようとした場合、250億円以上の費用がかかる可能性もあるとのこと。砂の流出で、ワイキキの高層ホテルが砂上の楼閣になりかねんというわけですか。

ハワイネタでもう一つ。アロハシャツのルーツは日系移民の人々が、日本から持ち込んだ着物を、シャツに仕立て直したことあるそうです。普及当初は、日本の上質な絹の染物が大量に輸出されていたそうです。そのアロハシャツの源流、「着物シャツ」を京都の創作着物メーカーがリバイバル!お値段は五万円とのこと。う~むカッコいいけど、さすがにその値段は。。。

- Where's Waikiki's sand? (CNN)
- 観光ハワイの誕生~ワイキキの一世紀~
- The History of Park Shore Waikiki(昔のワイキキの写真あり)

- アロハシャツの歴史
- ハワイアンシャツ(アロハシャツ)の起源

Posted by jkanekomt at 2004年01月20日 20:06 | trackBack



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