2004年7月 2日

ブログの引越: 素早くホスティングを引越すには?

ようやくブログも引越しが完了しました!ホスティングを引っ越すと、データベースのセットアップやMovableTypeの再インストールなど、結構手間はかかります。ただブログのいいところは、すでに書いた記事は、HTMLをとりあえずアップしておけば、更新はできなくても、Google検索や他のサイトからのリンク切れは防ぐことができますね。
G-Toolsもなんとか24時間ぐらいで復活できました。AUSGANG SOFTが告知してくださったおかげで、沢山のブログの方にG-Toolsの引越し情報を紹介していただきまた。皆様ありがとうございました!


そして今回のアクセス増加が原因のサーバ引越しで一番実感したこと。「ドメイン名の登録・管理は自分でやっておいたほうがいい!」。アクセス増加でホスティング会社にサイトをストップされると、全面的にサイトにアクセスできなくなりますが、はっきりいってこの状況でのホスティング会社のサポートは期待できません。
ホスティング会社がサービス内容として転送量:1ヵ月最大30GBまでなどと書いていますが、通常はこれより低い数字のアクセス数でも、「サーバに負荷がかかる」という原因でホスティングをストップされることは結構あります。そうなると、一方的にサイト閉鎖された上に、いくら頼んでもアクセスは再開してくれません。端的に言えば、同じ月額料金でアクセスが多いサイトは、利幅が少ない顧客だから、ということもありますが。

というわけで、そうなったらさっさとより強力なホスティングに引っ越すのが一番です。この時にNetworkSolutionsなどで、自分でドメインを取得・管理していれば、ドメイン名のDNS情報を、新しく契約したホスティングサーバにすぐに切り替えられます。そうすればDNSプロパゲーションが完了する通常12時間~24時間で、すくなくともドメインへのアクセスを復活させることが可能です。これが古いホスティング会社に、ドメインの登録などを委託していると、いちいち返答に時間がかかる交渉をしなければいけないことになります。

新しいホスティングを契約して、DNS情報を更新したら、後は古いホスティング会社に、「もう別のホスティングに引っ越すので、サーバ上のデータを全部tarで固めてFTPさせてくれ」と頼みます。これぐらいの要求であれば、すぐに対応してもらえます。あとは古いサーバのデータをまとめて新しいホスティングにアップロードするのみ。これが一番、素早い引越し方法かな?

 

ブックマーク & Twitter & はてなスター

トラックバック

トラックバックURL

ブログ記事の情報

このページへのリンク

このブログを

作成日 : 2004年7月 2日 23:50