2005年5月19日

インディペンデントな本屋やCDショップ

サンフランシスコといえば、アメリカでも、いや世界でも他にないカルチャーを生み出してきた都市でもあります。その一つのキーワードはインディペンデント。50年代のBeat generationの詩人、Lawrence Ferlinghettiが始めたCity Lights Bookstoreは、中華街の片隅で今なお営まれています。

さすがにどのガイドブッックにも載っているぐらいなので、入れ替わり立ち替わり観光客が訪れて、あまり落ち着いた雰囲気でもないけれど、探し始めるとザクザク面白げな本がでてきますね。さらに面白い本を探求したくなったら、おすすめなのがvalencia ストリート。19thから24thぐらいの間に、小さいけれど、どの店も特徴のある本屋やCDショップなどが点在しています。



基本的にどの店もかなりマニアック。上の写真のAQUARIUSレコードは、置いてあるCDの半分ぐらいに、一枚一枚手書きで500文字ぐらい従業員のレビューが書き込まれている。見始めるときりがない感じ。

Milk and Honey / KlimekEPH [Bonus Tracks]EPH [Bonus Tracks]Go PlasticGo Plastic

などを購入。他にも欲しいCDありすぎ。本屋に入ると、こちらも読み始めると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
すこし疲れたら、Wi-Fiコネクションを無料で公開しているオーガニック・カフェもあって、地元の人がラップトップを片手に週末ぶらっと入ってくる感じ。一人でも気軽に入れる店って、実は観光で来る人にも便利なんですよね。




他にも、ハーブの鉢植とお茶や書籍を売っている店など、一日中いても見飽きないバリエーション豊富な店ばかり。いいな〜この雰囲気。サンフランシスコに住むなら、ぜったいこの辺りですね。


本を買ったら、なんと紙袋にRebuildマークが!

 

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コメント

いやー、懐かしい。
まだCity Lights Bookstoreやってたんですね。
あそこの二階の雰囲気がなんとも言えず、行った当時Beatに少し影響受けてた私は感動したものです..。

Posted by: BlogWrite担当 at 2005年5月19日 20:32

知らない本を手にとって、思わずまとめがいしてしまう、という本屋としての魅力はさすがでした。2階の蔵書は、素晴らしいですよね~

Posted by: Jun Kaneko at 2005年5月21日 07:58

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作成日 : 2005年5月19日 15:50