2005年6月11日

ムトワンブの村でサファリの裏話

ライオンの群れ とセレンゲティ国立公園に別れをつげてサファリツアーは続きます。最も古い人類の化石が見つかったオルドバイ渓谷にも立ち寄りつつ、ンゴロンゴロ(Ngorongoro)クレーターへと続く、長く乾いたドライブ。
動物と国立公園が主役のサファリの前半、そうまだサファリ・ツアーが始まってから3泊しかしていないのです(ブログの更新期間では3ヶ月ぐらいたっていますが)。ンゴロンゴロ・クレーターをもう一度上から眺めつつ、夕方にはムトワンブの村に戻ってきました。村のなかのキャンプ場で2泊の予定。3日ぶりのシャワーですっきり。

夕食時の、ガイドのデニスの一言。「もう安全なキャンプ場に戻ってきたから言うけど、実は数ヶ月前にンゴロンゴロ公園のキャンプ場で、観光客がハイエナに襲われたんだよね」。「一度、ツアーに参加していた子供が、ライオンの傍で車のドアを開けてしまって、ドアが勢いよくライオンの顔面を直撃したものだから、あの時は危なかったな~」などなど、でるわでるわの裏話。一応、サファリでのキャンプを楽しめるように、事前には黙っていてくれたそうですが。まあ、村にも時々ハイエナが出没して、村人が退治することもよくあるそうですが。
「アフリカの人は、サファリツアーとかしないの?」という質問にも、「町から町へバスで移動するときに、大抵の動物は見ることができるからね~」と、さすがアフリカ。

次の日は車では移動せず、近くの村を散策するカルチャーツアーです。




 

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作成日 : 2005年6月11日 19:04