アフリカ旅行 ムトワンブの村でサファリの裏話 より続く
今回、参加したサファリはIntoAfricaというグループがオーガナイズしています。 「responsible eco-travelを目標としている」という説明をWEBで読み、ここに決めたのですが、ツアーの特徴として、動物などの自然エリアの他にも、現地の普通の村々を周るカルチャーツアーが組み込まれています。
カルチャーツアーといっても、いわゆる「マサイ族の伝統的な村」(その多くは観光客用に見せるようにつくられた村なのですが)ではなく、本当に普通の人が生活している村。IntoAfricaのサファリ料金は、決して安いわけではないのですが、そのなかには、こういったカルチャーツアーで現地の村をサポートするドネーションも含まれています。
案内された小学校も、そのようなサポート活動の一環で、寄付金がどのように使われているか説明をうけることができます。この小学校には、低学年用の教室しかなかったので、新しく高学年用の教室を建てるための資金にあてられていると、土台までできあがっているの見学。その他にも、カリキュラムや教科書、教員の勤務体系も詳しく説明してくれて、なかなか興味深かったです。
単純な寄付だと「Save the children」みたいな感じで、どうしても「与える」とか「施す」ような印象があるのが、イマイチ苦手なのですが、こういうかたちだと、むしろ逆に現地の人に色々と教えてもらっている感じで、好奇心も満たされつつ、現地の人への(特に先生は大変な職業だなと)尊敬の念を持つこともできて、素晴らしいプログラムだと思いました。あと、やっぱり子供はどこの国でも、好奇心一杯、元気一杯ですね。







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コメント
日本の子供達は、学校は楽しいけれど、勉強が面倒・・・
勉強をしたくないといった子供達
すいません!
間違いで・・・
日本は・・・学校は楽しいけれど勉強が面倒・・・勉強をしたくないといっている子供たちがとても多くみられます!
でもなかなか学校に行けない外国の子供達はもっと勉強をしたいと言います!
私たちわこんな恵まれた生活をしているのにそんなことを言っていいのでしょうか・・・