2005年7月24日

夕日と蝶の群れ

アフリカ旅行 「取れたての山羊肉は最高の味」より続く

ンゴロンゴロ高原やセレンゲティの野生、ムトワンブの村のカルチャーツアーを終えて、サファリ・ツアーはいよいよ最後の宿泊地へ。サファリの出発地でもあるアルーシャの街の近く、マサイ族の村が今夜のキャンプ地。

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数時間のドライブで到着。小さな村から分け入った、名もない野原。人が住む村も近いのに、数頭のキリンがキャンプ地の横をゆっくりと通り過ぎる。
テントの設営が終わって、夕食までの間、近くを散策することに。潅木の枝に夕日が差し込むと、何十もの白い羽が一斉に飛び立つ。それは、今まで見たことがないような数の蝶の群でした。猛々しい自然と、夜が迫る夕空の間を埋めるように、ひらひらと小さな羽根が舞い踊る。

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作成日 : 2005年7月24日 20:00