2005年8月22日

アフリカの空へ

アフリカ旅行Goodbye アフリカの草原」より続く

サファリからアルーシャ( Arusha )の街に戻り、IntoAfricaのホテルで一泊。夕食後のテーブルでは、一週間を共にしたサファリ仲間同士、早くも思い出話に花が咲いていいました。偶然、イギリスから来ていた、IntoAfricaの主催者クリスと話しが盛り上がったのもこの夜(内容はこちら)。
朝が来ると、別れを告げながら、それぞれの旅路へ。我々は、Pemba(ペンバ)島へ空路向かうため、アルーシャの空港へ。滑走路が一本と、みやげ物やがいくつかあるぐらいの、小さな空港でコーヒーを飲みながら暫し待つ。乗り込むのは10人乗りのセスナ機。

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機内で待つと、あらわれたのは短パンの機長。自動車でドライブに行くかのごとく、気楽にエンジンを始動させると、双発のエンジンの出力を、アナログなレバーで微調整。滑走を開始すると、乾いたアフリカの上昇気流に乗って、あっというまに離陸。
ジープで巡っていたアフリカの大地を足元に見下ろして、しばらくすると遠くに見えるのはキリマンジャロの雪。 

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作成日 : 2005年8月22日 00:54