Marc Andressonがなんだか、面白そうなものを始めたようです。その名も、Ning。 WEB上のサービスとして公開されているけれど、フレームワークとデータベース、ライブラリ・ディレクトリが、セットになった巨大な実行環境のようなものなのでしょうか?
まずは、"Ning Content Store"というデータベースのようなものに、自由にオブジェクトを定義してデータを保存する事ができる。リレーショナルDBのように、固定的なスキーマではなく、動的にアトリビュートを作成できるオブジェクトのようなイメージらしいです。そこに保存したデータは、色々なNingプログラムから参照できて、ユーザーをまたいだデータ共有も可能。(Ning Content Store)
開発者は、誰でもNingのプログラムをPHP Componentsとして開発、登録することができる。ユーザーは、そのようなコンポーネントを組み合わせて(Mash up)してWEB2.0的に、自分の好きなアプリケーションをつくることが可能。
単にライブラリ群をあつめてダウンロードさせるのではなく、同時に実行環境も提供することで、開発者と利用者が同じプラットフォームに集まる感じ。ソーシャル・アプリケーションと呼ぶらしい。
すでにいくつかのPHPコンポーネントが登録されているようです。例としては
- Gmailを読む
- Googlemapsを使う
- AjaxぽいFormを作る
- などなど色々
詳しくはNingの開発者向けドキュメントを読むのが良さそう
ブログもはじまってます。
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