USのティーネイジャーが、ネットでどれぐらいコンテンツを作成しているかの調査。大人に比べて、はるかにコンテンツ作成意欲が高いようですね。特に15~17才の女子。日本でも、ティーンの女の子が文壇をにぎわしているのと関係があるのかな。いずれにしても、ブログ・ティーンが大人になってくると、ブログ界全体が、また変化しそう。
Pew Internet & American Life Project Report: Teen Content Creators and Consumers
- オンライン・ティーン(12歳~17歳)の57%は、ネットでコンテンツを作成したことがある
- コンテンツの種類は、ブログ、自分のホームページ、学校や友達同士のページで、文章・写真・ビデオを作成するなど
- オンライン・ティーンの33%は、作成したコンテンツをオンラインで共有している
- 32%は、友達や学校などのグループで、ブログやホームページを作成したことがある
- 22%が、自分の個人ホームページを続けている
- 19%が、個人の日記やブログをつけている
- 19%が、ネットで見つけたコンテンツを、リミックスして自分のコンテンツをつくっている
- 38%が、ブログを読んでいる
- 大人のネット・ユーザーは、7%がブログをつくったことがあり、27%がブログを読んでいる
- 15歳~17歳の女子は、25%がブログを書き続けている一方で、同年代の男子は15%のみ、ブログを書いている
- ネットの利用時間が長いティーンほど、ブログをよく書いている。毎日ネットにつなぐティーンは27%がブログを書いている。一週間に何回かしかつながないティーンは11%。

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