「OpenIDを、MovableTypeプラグインで使ってみる」では、OpenIDクライアントをMovableTypeにインストールしましたが、OpenIDサーバーもインストールしてみます。
OpenID Serverプラグインをインストール
Pro-Netのページ、 Six Apart - Professional Network - Power Tools から、プラグインをダウンロード。MovableType 3.2が必要です。
MovableTypeのpluginsフォルダに、openid-serverフォルダをそのままアップロード。
次に、僕の場合は、自分のブログのURLをIDにしたいので、ブログのトップページ( http://www.goodpic.com/mt/ )の<head>に、OpenIDサーバーの情報を<link>で埋め込みます。MovableType TemplateのMain Indexの<head>に以下を追加。
<link rel="openid.server" href="<MTCGIPath>plugins/openid-server/server.cgi" />
もうひとつ必要な作業が、MovableType管理画面の「メイン・メニュー > システム・メニュー > 投稿者 > xxx(ログイン名)」での編集。「ウェブサイトURL:」に、OpenIDで認証する、自分のブログのURL( http://www.goodpic.com/mt/ )を記入しておきます。
自分のOpenIDサーバで、コメント認証をしてみる
そうしたら、すでにOpenID Commentプラグインをインストールしてある、OpenIDのテスト用ブログでOpenID認証をしてみる。
OpenIDのフォームに" http://www.goodpic.com/mt/ "を入力して、"Sign in"をすると、Movable TypeにインストールしたOpen ID Serverによって、OpenID認証がおこなわれます。
ユーザー名「http://www.goodpic.com/mt/」として、コメント用にサイン・インした状態になります。MovableTypeプラグインのOpenID Serverは、かなりミニマムなことしかしてくれないけれど、「OpenIDとは?」ということを知るには結構いいかも。
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