2005年12月16日

エディタのキーバインドで、構造化HTMLを手軽に書く

ブログのエントリーで、長めのエントリーを書く時はテキストエディタ(mi : Mac OSX用)で書いてコピペしています。できるだけ構造化されたHTMLフォーマットで書こうとすると、どうしてもHTML直書きになります。ただし使うタグはせいぜいこれぐらい。

<div class="section">
<h4></h4>
	<p></p>
	<ul>
		<li></li>
	</ul>
</div>

それでも、いちいちHTMLタグを入力するのは面倒なので、エディタのキーバインドに、よく使うHTMLタグのペーストを設定してみたら、これがなかなか快適。

  • Ctr + D = <div class="section">
  • Option + F4 = <h4></h4>
  • Ctr + P = <p></p>
  • Ctr + U = <ul>
  • Ctr + L = <li></li>
  • Ctr + Shift + U = </ul>
  • Ctr + Shift + D = </div>

とか設定すると、サクサクと構造化されたエントリーが書けます。各HTMLタグに自分のWEBサイト用のクラス指定を入れておけるのも、なかなかよい。miは、文章の種類(モード)ごとにキーバインドを指定できるので、各フォーマットにあわせた指定も可能。通常のHTMLエディタより動作が軽いし、ニーズの90%ぐらいは満たせる感じ。なぜいままで、気がつかなかったのか!

Miの設定

mi」-> 「モードの設定」 -> 「標準」 -> 「キーバインド」

miScreenSnapz001.png
miScreenSnapz002.png
 

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作成日 : 2005年12月16日 22:10