ブログのエントリーで、長めのエントリーを書く時はテキストエディタ(mi : Mac OSX用)で書いてコピペしています。できるだけ構造化されたHTMLフォーマットで書こうとすると、どうしてもHTML直書きになります。ただし使うタグはせいぜいこれぐらい。
<div class="section"> <h4></h4> <p></p> <ul> <li></li> </ul> </div>
それでも、いちいちHTMLタグを入力するのは面倒なので、エディタのキーバインドに、よく使うHTMLタグのペーストを設定してみたら、これがなかなか快適。
- Ctr + D = <div class="section">
- Option + F4 = <h4></h4>
- Ctr + P = <p></p>
- Ctr + U = <ul>
- Ctr + L = <li></li>
- Ctr + Shift + U = </ul>
- Ctr + Shift + D = </div>
とか設定すると、サクサクと構造化されたエントリーが書けます。各HTMLタグに自分のWEBサイト用のクラス指定を入れておけるのも、なかなかよい。miは、文章の種類(モード)ごとにキーバインドを指定できるので、各フォーマットにあわせた指定も可能。通常のHTMLエディタより動作が軽いし、ニーズの90%ぐらいは満たせる感じ。なぜいままで、気がつかなかったのか!


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