「四国讃岐うどんに再上陸」 より続く
高松港からフェリーに乗って1時間弱。直島に到着しました。観光客の他にも、制服を着た高校生が何人か乗っています。フェリー通学なんて、ちょっと感動。港からバスに乗って、今日の宿泊先のベネッセハウスに向かいます。



直島は、のどかな瀬戸内海の島にアート作品が散りばめられた不思議な空間なのですが、その中核がこのベネッセハウス。安藤忠雄さん設計の美術館とホテルが一体化しています。



部屋は一面ガラス張りで、瀬戸内海のパノラマ眺望。美術館の展示スペースを通って、レストランに向かいます。料理は、新鮮な魚を活かした会席。夕食の頃には、美術館の一般入場は終了しているので、食前食後に貸し切り状態で現代アートを堪能することができます。あまりに身近に、作品に向き合うことができるので、じっくりと消化することが可能です。



地中美術館 ナイトプログラム へ続く

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コメント
直島って007の小説の舞台にもなったところではなかったですか?
個人的に興味のある場所なのでこのレポートは参考になりますね。
私も行くまでは直島に興味はありつつ、イメージがわかなかったのですが、古い町並みと新しいものが、いい雰囲気でマッチしていて、なかなか面白かったです。