2006年3月15日

Mac OSXでFireFox1.5が頻繁クラッシュ状況は、改善したが。。

先月ぐらいから、OSX のFireFox(1.5.0.1)がクラッシュしまくるという症状が頻発。環境設定のプライバシー項目を開くとクラッシュ、ファイルをダウンロードしようとするクラッシュ。という感じで、ほぼCaminoに乗り換えつつ併用していたのですが、この際、OSX用の独自ビルドを試してみることに。

控えめに、FX-7450-1.5.0.1.dmg(Powebook G4用)を試してもやはりクラッシュ状況は変わらず。もういいや!と思って、安定版ではないFX-7450-2006.03.09.dmgを試したところ、いきなり上記状況が改善。色々なバージョンを入れて、設定ファイルなどが初期化されたのがよかったのだろうか?謎だ。。。ひとまず、X-7450-1.5.0.1.dmgにエクステンションを再インストールして使ってみよう。

ところが使っていると、このページのQuicktimeVRの表示がズレてしまう。結局もとのFireFox1.5.0.1に戻ったら、これまでのクラッシュは解消されているので問題無し。紆余曲折しつつも、状態は改善したのでよしとしよう。謎だけど。

 

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コメント

うちもWindowsですが、Firefox v1.5.0.1が頻発にクラッシュするようになってしまい、仕方なく新しいプロファイルを作って設定を消したら問題なくなりました。
設定ファイルの不具合なんでしょうか?新規に機能拡張をインストールした直後に発生しているようです。(Windows 2台で次々に症状発生)
昔のMacOS9のように、機能拡張のコンフリクトが起きているのかな?

Posted by: ueno at 2006年3月16日 13:26

どうも設定ファイルがクサいですよね。
あまりエクステンションを入れていない人でも、同じような症状をよく聞く気もするので、1.5.0.1とかのバージョンアップと、特定の設定の絡みで起こるのかもですね。

Posted by: Jun Kaneko at 2006年3月16日 16:14

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作成日 : 2006年3月15日 23:50