ちょっと前に広角レンズ(キャノン EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM)を購入しました。何回か、外出に持参して撮影していますが、なかなか面白いですね。
広角という名前から、広さを表現しやすいレンズなのかなと思っていたけれど、何かに囲まれた空間の、包まれる感じが撮れるのも面白い。鎌倉のあじさいの名所、成就院参道のあじさいの壁とか、

初夏の鬱蒼とした森の中から、樹上を見上げるとか。

対象に近寄りすぎると、周辺が歪んでしまうのだけれど、それがフレームの外に飛び出すようで、力強くデフォルメされたり(人を撮ると、横に広がって写るので怒られますが)。

意外と小さな範囲を切り取っても面白い。
もちろん、広がり感も撮りやすい。自分の二つの目で認識している、空間のイメージに近い雰囲気かも。


外で撮影するだけだったら、望遠レンズと広角の二本だけでも、結構バリエーションのある写真が撮れそうだな〜と思ったり。ちょっと色々な場所に持ち出してみたい感じです。

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