Fedora Core3 のemacs 日本語入力環境としてAnthyを入れてみたので、そのメモ。Anthyのホームページからリンクされている以下のページから、RPMをダウンロード。
RPMをインストール。
rpm -ivh anthy-6300c-1.i386.rpm
.bash_profile の言語と文字コード設定を、念のため確認。以下の指定でUTF-8に。
export LANG=ja_JP.UTF-8 export LESSCHARSET=utf-8
.emacs で以下を指定。
(set-language-environment "Japanese") (set-terminal-coding-system 'utf-8) (set-keyboard-coding-system 'utf-8) (set-buffer-file-coding-system 'utf-8) (setq default-buffer-file-coding-system 'utf-8) (prefer-coding-system 'utf-8) (push "/usr/share/emacs/site-lisp/anthy" load-path) (load-library "anthy") (setq default-input-method 'japanese-anthy)
これで、「Ctr+\」でanthy による日本語入力が可能になった。UTF-8のファイルを、「emacs hoge.txt」と直接開くと、うまくエンコーディングを認識してくれなかったので、emacs を起動したあとに、「C-x return c」で、utf-8を指定した後に、「c-x c-f」で開けばOK。ただ、Mac OSX のターミナルからSSH経由で使っていると、どうも文字入力をしているうちに、変換候補を選択する部分が、表示くずれしてしまうなあ。この記事を参考にターミナルのウィンド設定もしたが解決せず。うーむ謎。

ブックマーク & はてなスター
コメント