2006年7月 2日

FC3 のemacs に、日本語かな漢字変換 Anthy をインストールしたメモ

Fedora Core3 のemacs 日本語入力環境としてAnthyを入れてみたので、そのメモ。Anthyのホームページからリンクされている以下のページから、RPMをダウンロード。

RPMをインストール。

rpm -ivh anthy-6300c-1.i386.rpm

.bash_profile の言語と文字コード設定を、念のため確認。以下の指定でUTF-8に。

export LANG=ja_JP.UTF-8
export LESSCHARSET=utf-8

.emacs で以下を指定。

(set-language-environment "Japanese")
(set-terminal-coding-system 'utf-8)
(set-keyboard-coding-system 'utf-8)
(set-buffer-file-coding-system 'utf-8)
(setq default-buffer-file-coding-system 'utf-8)
(prefer-coding-system 'utf-8)

(push "/usr/share/emacs/site-lisp/anthy" load-path)
(load-library "anthy")
(setq default-input-method 'japanese-anthy)

これで、「Ctr+\」でanthy による日本語入力が可能になった。UTF-8のファイルを、「emacs hoge.txt」と直接開くと、うまくエンコーディングを認識してくれなかったので、emacs を起動したあとに、「C-x return c」で、utf-8を指定した後に、「c-x c-f」で開けばOK。ただ、Mac OSX のターミナルからSSH経由で使っていると、どうも文字入力をしているうちに、変換候補を選択する部分が、表示くずれしてしまうなあ。この記事を参考にターミナルのウィンド設定もしたが解決せず。うーむ謎。

 

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作成日 : 2006年7月 2日 03:11