2006年8月21日

EOS 30D のRAW画像を、現像処理してみる

EOS 30Dになってから、RAW撮影もストレス無くできるようになったので、RAW現像をチャレンジしてみる。Photoshop CSに付属のCameraRAWでは、30Dに対応していないようなので、キャノン付属のDigital Photo Professionalを利用。

もと画像はこんな感じ。夕方、日が沈んだ後に、バイクのメタリックな表面に夜の帳のブルーが反射していたシーン。

Digital Photo Professionalの機能は、RGBのトーンカーブとコントラストの変更というベーシックなものだけど、まずはRAW現像の基本から。記憶の中の、夜空のブルーに近づけていく感じで。一通りの色調調整がすんだら、フォトショップに読み込んでレタッチ。ちょっと修正しすぎたかもしれないけれど、出来上がったのはこんな写真(クリックで拡大)。

夜景のシーンは、撮影時にホワイトバランスを気にしていても、絶対に見たままには色が再現されないので、RAW現像はかなり面白いかも。しかしこれは、正解が無い世界だから、際限がなくなるともいえるなあ。昼間の自然の写真などで、正確に自然光を再現しようとするとかも面白そうだ。

 

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作成日 : 2006年8月21日 00:38