ソーシャル・フォト・パブリッシングとでも呼んだら今っぽい? JPG Magazineは、言葉で説明してしまうと
- サイト上で公開される、お題にそった写真を投稿
- 「Cool or Not ?」形式の投票で人気の写真が選ばれる
- 選ばれた写真は、2ヶ月毎に発刊される写真雑誌で掲載
- 入賞者には100ドルの賞金
こんな感じで、全然目新しさもないのだけれど、Javascriptを多用して気持ちよく使えるUIや、ブログに貼付けたり、メールで送れるバイラルな仕組みと合わさって、結構いい感じのサービスに仕上がってます。
Flickrみたいなフルスペックを目指すのではなくて、「テーマにあった写真で」「あなたのベスト写真だけをアップしてください」「写真のサイズは2000px以上で」などなど、ニッチな方向に絞り込んでいくのも一つの方向性ですね。
こんな感じで、自分のブログに投票ボックスをつけることができます。
カメラ雑誌に投稿する人は、写真人口のごくごく一部だと思うのですが、カメラのキタムラで現像に出すのと同じぐらい気軽に、自分の好きなコミュニティーでお互いの写真をプリント&シェアするっていうのは、なかなか楽しそう。
Publishing 2.0 : JPG Is An Elegant Publishing 2.0 Play
同じように、写真共有と雑誌との組み合わせでは、PBaseも、定期的にPDFのマガジンを公開しています。マガジンのなかでフォトグラファーの記事があったり、カメラ・データベースがあったり、ただのフォトアルバム・サービスとは違った試みでクオリティーの高い写真(カメラ好き)を集めているよう。
PBase Photo Database
magazine's Photo Galleries at pbase.com
単にフォト機能を提供するだけでなくて、プラスアルファで付け加える機能で、どんな写真を撮る人が集まるかは、随分とかわってきそうですね。

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