Carbon Emacsに、XHTML, CSSの入力補完ができるNxhtmlModeを追加してみた。Tidyによる文法チェックもついてて、なかなか充実している感じ。
site-lispのディレクトリに、nxhtmlをフォルダごとおいて、.emacsに以下を追加。
(load "rng-auto.el") (load "nxhtml/nxhtml-autoload")
肝心のHTML, CSSの入力補完は「M-tab」で、Mac OSXのデフォルトだと「コマンド+tab」でアプリケーション切り替えとかぶります。「C-ret」も、quicksilverに割り振ってるので変えたくないな〜。optionキーに変えようかなと .emacs に以下を追加したが変わらず。
(setq mac-option-modifier 'meta)
その前に、Carbon Emacsではデフォルトで設定されている? mac-command-key-is-meta という値を nil にしなければいけないらしい。これでOK。
(setq mac-command-key-is-meta nil) (setq mac-option-modifier 'meta)
ひとまず、HTMLとCSSの自動補完はなかなか便利。HTMLの属性にあわせたナビゲーションとか、ブラウザの呼び出しとか、色々と機能もてんこ盛りの様子。

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コメント
最初、nxml-mode のことかと思ったのですが、nxml-mode をベースにしたソフトなのですね。これは面白そう :)
最近の Emacs には mac-command-key-is-meta という変数がないような気がします。