2006年10月 9日

サーフィンや釣り、遊泳中の事故発生件数

台風でサーフィンというような話になると、どうしても危険なスポーツというイメージがありますが、実際の事故発生件数でみると、釣りのほうが危険だといえそうです。特に事故件数に対する死亡率は、遊泳中、釣り中のほうが圧倒的に高い。

ただし、だからサーフィンの方が安全、だということでは全然ないとは思います。サーフィンの事故でもよく聞くのは、波のサイズが大きい時に、慣れない場所に入ったビジターが流されるようなケースで、そのポイントに関する正しい知識と経験は、なにより重要だと思われます。

マリンレジャーに伴う海浜事故 : 平成17年(カッコ内は16年)
事故者 不明・死亡
遊泳中 313(320) 128(116)
釣り中 212(243) 91(109)
サーフィン中 84(54) 8(7)
 

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コメント

こんにちは、初めまして。ライフハックスの本でこのページを見つけて読んでます。


上記に表で気になった数字があります。

死亡はともかく事故件数の対前年比較を見ると「サーフィン」だけが大きく増えてます。この変化が示すものは何でしょう。一時的なことであればよいですね。

「慣れない場所に入ったビジターが・・・」は実際に想像できます。もしかして、昨今のサーフィン人口増加、便利な波情報、量販店で安価購入、などなどがそのような愚行を生んでるのではないかと思っています。

ついこないだの前世紀の時代には、近所のサーフショップで買って、海に連れってもらって、ルールを教えてもらって、また同じく下の者をつれてきて、のような段階を踏んで海を知る術があったのですけど。

Posted by: mickey at 2006年10月19日 13:03

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作成日 : 2006年10月 9日 18:11