先週の連休、秋晴れの絶好の散策日和に、日本は始めてというUSオフィスの同僚を鎌倉に案内。たまにはベタな観光もいいかなと、鎌倉の大仏に行ってみました。多分、行ったことはあると思うのだけど、ほとんど記憶にないぐらいの過去なので、人の多さもなんのその、やっぱり圧倒的な存在感がありますね。まだ3時ぐらいだというのに、早くも傾むきはじめた陽光を浴びる大仏様を撮影。ついでに、広い庭園や、畳に座って拝む仏像、洞窟など色々アトラクションがあってお気に入りの長谷寺も参拝。
撮影した写真を使って、ちょっと興味があったHDR(High Dynamic Range)イメージに作成してみたのが上の写真。HDRは簡単にいうと、写真の明るさ(露光)を変えて撮影した、複数の写真を組み合わせて、明るい所から暗い所まで、くっきり移るような画像加工技術というところでしょうか。Photomatrixというソフトで簡単に作成できます。
HDRにして面白い写真と、そうでもない写真がありますね。上の横長の写真のように、日光が写り込んでハレーションをおこしそうなカットなどは、結構面白い画像になるのですが、逆に下のような写真(左がHDR、右が通常)は、陰翳があるほうが雰囲気がでるかな。

あと、暗くて写らないのも面白かったり(左がHDR、右が通常)。HDRのために常時ブラケット撮影をしていると、露出アンダー&オーバーの写真が自動的に撮れて、露出の違いで、全然違う風景になることを実感できるのも面白いところ。





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コメント
大仏の体内には案内しましたか?
私も10月に行きました。体内も。
体内入りたかったんだけどね〜
大仏の外側を一周するぐらい並んでたから断念した。
やっぱり鎌倉を堪能するには平日ですわ。
私も今度、行きます。体内も行こうと思います
私もこんど行くので体内に行きたいです。