11/4の連休に訪れた静岡の田舎町。カツオ・マグロの遠洋漁業の拠点として有名な焼津港から、海沿いの国道には松並木が続きます。祖母の家の裏庭も、敷地と海の境界線は松林。このあたりは、まだまだ昔のゆとりの名残りか、立派な松林は幅50メートル以上。長い年月、海風を防いできた風格が、林の中の陰翳に漂っています。木漏れ日の渦を、縫うように伸びた不思議な樹影。
こちらはHDR写真。色彩が強く出るのは面白いのですが、明るさのトーンカーブがフラットになりがちなので、フォトショップで暗部と明部をすこし落とすぐらいの調整が必要ですね。









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