江ノ島の龍口寺で年越し。11時半ぐらいに着いたのですが、運良く除夜の鐘の整理券がまだありました。94番目。1337年建立と、伝統はありながら、地元の人が集う雰囲気が心地よいお寺です。境内に響く、新年の読経を聞きながら1時間半ほど待って、いよいよ鐘をつく番に。鐘をつく撞木(しゅもく、と呼ぶらしい)は思ったより軽くて、一度振りかぶり、勢いをつけて二度目につくと、ゴーンと鋳鉄の重い響きで、新しい年を目覚めさせていました。









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作成日 : 2007年1月 1日 02:17
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