2007年2月 1日

Macの英単語スペルチェッカー Excaliburと 、emacsの ispell

最近、英語の文章を書くことがなんだか多い。メールの場合は、マックのMail.app、というかCocoaアプリであればスペルチェックを自動的にやってくれます。ただ、wiki などの下書きをTextエディタ(mi)で書く時に、Cocoaのスペルチェックに対応していないのでどうしようかな?とちょっと調べる。

miとも連携可能な、フリーのExcaliburは、なかなかいい感じです。

Excalibur Latex Spell Checker

ただ、できればエディタと一体化しているほうが、、と思っていたら、入門GNU Emacs いわく「それ昔からemacsにあるよ」でした。以下でスペルチェックのispellを起動。

  ESC-x ispell-buffer RETURN
  ECS-x ispell-region RETURN

こんな感じで、スペルチェッカーがバッファ内の間違ったスペルを探して、修正候補を表示してくれます。

EmacsScreenSnapz001.png

ispell実行中のコマンドは以下のようなものが用意されている。(from 入門GNU Emacs

  SPACE : 修正せずにスキップ
  a  : スキップする単語を、今回のセッションですべてのバッファで無視
  A  : 上記と同じだが、このバッファのみで無視
  r  : 自分で単語を置き換える
  R  : 確認置換で、バッファのすべての間違いを修正
     確認置換のミニバッファで ! をタイプすると単語をすべて置換
  i  : 正しい単語として個人辞書に追加
  u  : 単語を小文字にして辞書に追加
  C-r : 再帰編集に移行して文章を編集する
  ESC C-c : 再帰編集からispell に復帰  

その他にも、通常の文章入力時にも以下で単語チェックが可能。

  ECS $ : カーソル位置の単語をチェック
  ECS TAB : Textモードの時のみ、単語を入力補完  

そもそも単語が分からない時は、英辞郎で。

英辞郎の英和:和英辞書をローカル環境で高速検索
 

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作成日 : 2007年2月 1日 00:06