最近、英語の文章を書くことがなんだか多い。メールの場合は、マックのMail.app、というかCocoaアプリであればスペルチェックを自動的にやってくれます。ただ、wiki などの下書きをTextエディタ(mi)で書く時に、Cocoaのスペルチェックに対応していないのでどうしようかな?とちょっと調べる。
miとも連携可能な、フリーのExcaliburは、なかなかいい感じです。
ただ、できればエディタと一体化しているほうが、、と思っていたら、入門GNU Emacs いわく「それ昔からemacsにあるよ」でした。以下でスペルチェックのispellを起動。
ESC-x ispell-buffer RETURN ECS-x ispell-region RETURN
こんな感じで、スペルチェッカーがバッファ内の間違ったスペルを探して、修正候補を表示してくれます。

ispell実行中のコマンドは以下のようなものが用意されている。(from 入門GNU Emacs)
SPACE : 修正せずにスキップ a : スキップする単語を、今回のセッションですべてのバッファで無視 A : 上記と同じだが、このバッファのみで無視 r : 自分で単語を置き換える R : 確認置換で、バッファのすべての間違いを修正 確認置換のミニバッファで ! をタイプすると単語をすべて置換 i : 正しい単語として個人辞書に追加 u : 単語を小文字にして辞書に追加 C-r : 再帰編集に移行して文章を編集する ESC C-c : 再帰編集からispell に復帰
その他にも、通常の文章入力時にも以下で単語チェックが可能。
ECS $ : カーソル位置の単語をチェック ECS TAB : Textモードの時のみ、単語を入力補完
そもそも単語が分からない時は、英辞郎で。
英辞郎の英和:和英辞書をローカル環境で高速検索
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