新しいiLife '08を、Start Mac モニターでいただいたので、早速インストールしてみた。iPhotoもメジャー・バージョンアップということで、随分とイメージが変わっています。「イベント」という整理方法が、新しく導入されていて、写真の管理がしやすくなったのがGoodですね。
個人的なワークフローとして、RAW画像で撮影した写真を、SilkyPixという現像ソフトで現像・フォルダに保存してから、iPhotoに読み込んでいますが、読み込む際にフォルダを「イベント」として認識してくれるのが便利。各イベントのサムネイルの上で、マウスをグリグリすると、中に含まれる画像を早送りで確認できたり、イベント名の変更とか、操作性もアップルっぽい一工夫がこらされています。
.Macと連携するWEBアルバム機能も、一新されています。AjaxやJavascriptでアニメーションしまくり。最近のWEBのUIの進化が、実はiPhotoというローカルアプリの操作性にも影響を与えているような気がします。それによって、WEBとMacアプリがより近付いてきているのかも。iMovie からは YouTube への直接アップロードもできるそう。試しに、.Mac ウェブギャラリーを作ってみました。グリグリ感を体験できると思います。
さらに、AppleのiPhoto ウェブサイトも、Prototype.js と script.aculo.usでデザインされているのがビックリしましたよ。といわけで、iLife '08は、ダイナミックWEB時代への、Appleの新しいアプローチなのかもしれません。


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