jQuery 1.2と同時に発表されていた、jQueryでダイナミックなユーザーインターフェースを作成するためのツールキット、jQuery UIが公開されました。jQueryの良いところである、デモとドキュメントも充実。
jQuery UI: Widgets, Components, and Interactions
prototype.js における script.aculo.us のような位置づけと言えるのかもしれませんが、jQueryに使いたい効果を選択してプラグイン追加する形式で、もう少し用途が具体的に見えやすくなっています。ドラッグ&ドロップ、並び替え、などのおなじみの効果に加えて、ソート可能なテーブル表、タブきりかえなど、色々なデザイン効果を実現できます。あと、注目なのは写真をドラックして拡大縮小したり、影をつけたり、Macのドック・メニューのようなメニュー選択など、写真で遊べる機能も豊富です。こちらのデモを見ると、よくわかるかも。
jQuery UI Demo Application: Gallery
このような効果を追加する、個別のjavascriptライブラリは色々ありますが、これだけまとめてそろっていると、ちょっとした効果を追加する際に、jQueryはいいチョイスになりそうですね。CSSライクなDomエレメント操作とか、デザイナーが使いやすいライブラリを目指しているのかな。


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