
おそらく今年最後の台風20号が、急ぎ足で日本を駆け抜けて行きました。土曜日は荒天でノーサーフでしたが、日曜日は台風一過のいい天気。気温も25度ぐらいまで上がり、腰〜胸ぐらいの波が一日中残って、秋のサーフィン日和。夕方まで雲一つなく、金色の夕日。



チサンは、昼ぐらいにはアウトから胸ぐらいの波が割れていて、久しぶりのサイズのあるサーフィン。その後、潮が上げてショアブレイク気味に。テイクオフすると、一気に波が巻き上がる掘れた斜面。スピードに乗ってインサイドまで走れるスリリングな波。ただし、プルアウトに失敗して波に巻かれると、ウェットのなかまで砂だらけになります。


最近、ちゃんとした三脚を買ったので、EF135mm F2 でスローシャッターぎみに撮影してみた。ブレで波の動きが見えつつ、サーファーの姿もちゃんと写る範囲では、1/20秒〜1/60秒ぐらいがよいようだ。高速シャッターとはまた別の面白い写真が撮れます。




夕暮れ時のサーフィンは、目まぐるしく変わる色彩の中、波が見えづらい分、より感覚的になっていきます。太陽の重力から遊離した、飛ぶようなスピード感。





















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