自宅のMacをLeopardにして数週間。個人的に良く使っているLeopard の新機能をリストしてみる。自宅だと、gmailを使ってしまうので、使いたいと思っていた Mail.app はまだ活用できず。いままでも、フリーソフトを使って実現できた機能もありますが、ダッシュボードのWEBクリップとかは、新しい使い方ができて楽しいですね。
ダッシュボードのWEBクリップで波情報をチェック
ウェブサイトの一部分を、ダッシュボードにクリップして、リアルタイムで表示できる機能。これは便利。その日のサーフィンの波情報や天気予報、朝夕表などを一目でチェックできます。
Spaces でアプリケーション毎に開く画面を設定
Spaces でアプリケーションを開くデフォルト画面を固定できるので、デスクトップが散らかりにくい。Spaces間の画面切り替えは、Ctr + 矢印などではなく、Command + Tab でアプリケーションを選択するほうがスムーズ。Tiger では、Virtual Desktopというソフトを使って同じことができていましたが、時々アプリケーションの切り替えと画面のスイッチがうまく連動しないときがあったので、こちらに乗り換え。
しかし、QuickSilver はあいかわらず必須です。
RAW画像もプレビューできるFinder
強化されたFinder のプレビューは、通常の画像ファイルだけでなく、RAW画像などもスクロール表示してくれるので、画像の整理が非常にやりやすくなった。iPhotoに頼らないRAW画像管理が、Finderだけでできるようになった。
Tigerから、LeopardへUnix環境は、ほぼ問題なく引き継げる
通常のアップデートで大丈夫そう。ただし、XCodeツールはLeopard 付属のものをインストールし直しが必要。emacs , svn , screen, zsh, 各種シェルスクリプトなども、問題なく使えている感じ。以下は Tiger の時の設定。Terminal は、日本語設定とかは必要なくなったのかな? terminal のタブ機能は、もうちょっと使うかと思ったけど、screen が入っているとそんなにつかわなかった。
Leopard系の情報。
XCodeツールと、RMagickの入れ直し
以下の画像の大量リサイズ用に使っているスクリプトで、require 'RMagick' がうまく path を認識していないよう?。 gem でインストールし直そうとすると、コンパイルのところでエラー。
ImageMagick ( RMagick ) で大量の画像をWEB用に縮小
ひとまず、xCodeツールをLeopardのCDロムからインストールし直して、さらにrmagickも gem からインストールしなおしたら、うまくいくようになりました。
$ sudo gem install rmagick
アプリケーションごとの入力状態
日本語ことえり入力、英文字入力などインプットマネージャーの状態を、アプリケーションごとに保持してくれないというLeopard仕様。これは結構うざい。アップデートで修正されないものだろうか? 以下のソフトを使うと、Cocoa アプリでは保持できるようですが、Firefox, terminal, carbon emacs などは保持できないのがつらいところ。

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