2007年12月17日

Santa Cruz サーフポイント

11月末にサンフランシスコに行ってきました。「週末、何かしたいことある?」と、USオフィスの同僚がショートトリップを企画してくれたので、みんなでサンタクルーズ(Santa Cruz)へ。サンタクルーズは、LAのHuntington Beach と並び、カルフォルニアのサーフタウンと呼ばれていて、前々から興味があったのです。世界的なウェットスーツ・ファクトリーである O'Neil は1952年にサンフランシスコで生まれて、59年にサンタクルーズに移動。それ以来、街のサーフカルチャーの中心になっているそう。創設者のO'Neil の家も、いい感じのサーフポイント前にありました。

Santa Cruz 出身のエンジニア、Beauの車で、サンフランシスコから海岸線のハイウェイを南下。その途中に延々と続くビーチには、沢山のサーフポイントが隠されていそう。1時間半ぐらいでサンタクルーズに着くと、おすすめのメキシカン・タコスをテイクアウトして、街の中心のライトハウス(灯台)へ。

灯台の付近は芝生の公園になっていて、その崖の下がサンディエゴでも有名なSteamer Laneというサーフポイント。10メートルぐらいの、切り立った崖をボードを抱えて降りるサーファー。

Surfline | Steamer Lane Surf Camera, Surf Travel Info and Photos

結構な高さの崖の上から覗き込むと、岸壁に沿ってパーフェクトなレギュラーがブレイクしています。しかも湾に向かって波が回り込んでいくので、かなりのロングライドができる波。今回はサーフィンできる時間がないのが残念すぎる!

ブレイクの雰囲気は、こちらの動画で。

虹もでていました。天気がよくて日差しは暖かかったけれど、風が冷たいせいか、カメラで撮影していると手が冷えてくる。水温もかなり低くて、年中フルスーツが必要。しかし、波のクオリティーと、ポテンシャルは相当高そうな雰囲気です。

帰り際に別のポイントも見せてくれたのだけれど、こちらはかなり遠浅なリーフが続いているメローなブレイク。ロングボーダーが、サンセットタイムをゆったりとライディングしていました。ちなみに、このポインの真正面にO'Neil氏の自宅が。決して豪邸ではなく、雰囲気のいい海辺の一軒家という感じでした。

Surfline | Pleasure Point

Santa Cruz は、街の規模もそれほど大きくなくて、ゆったりとした時間が流れています。海沿いに小さなカフェやレストランが並んでいたり、ちょっと湘南に似ているかも。そして、街の外には広大な海岸線とサーフポイントが。今度は、サーフボードを持って、ゆっくりと訪れてみたいところです。

 

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作成日 : 2007年12月17日 00:35

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