サーフィン、波の写真を初めて撮影したのは5年前ですが、ちょっと嬉しことがありました。ブログにアップしていた波の写真を、理工学専門書の表紙に採用していただきました。著者の大宮さんから、ご連絡をいただいたのが2年前。
「遠望される沖合では崩れずに進行している波が浅瀬に近付くにつれ突っ立ち、波頭が崩れ白い泡になって行くと言う、典型的な風波の一生を一枚の写真の中に収めた物で、感心致しました。」
との感想をいただき、こんな風に波を表現できるのか、と感激したのを覚えています。書籍の内容は専門的で、ちょっと私には理解できなそうですが、それゆえにも光栄に思います。
書籍の序文はこちらで。
写真は、『台風10号 大潮の荒海』の、以下の写真ですね。



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コメント
おめでとう!すごいじゃん。
それにしても世の中にはいろんな専門書があるんだなあ。
サンクス!