1月24日〜25日の週末スノーボード。アルツ磐梯と、裏磐梯猫魔スキー場 に行ってきました。アルツ磐梯は、東京から気軽に行けるスキー場の中では、規模が大きな方なので、毎年一度は足を伸ばしています。星野リゾート系列になって、磐梯山温泉ホテルが年々よくなっているのもリピートする理由のひとつ。
今年は、全体的に雪不足感があり、アルツ磐梯もしばらく降っていないよう。整備されている固めのバーンはスピードを出すには気持ちいものの、ガチガチのこぶ斜面も多いので、二日目は積雪量が多い裏磐梯方面に行くことに。
アルツ磐梯を夜明け前に出発。アルツ磐梯と裏磐梯猫魔スキー場は同じ山なのですが、冬は磐梯山ゴールドラインが閉鎖されているため、磐梯山をぐるっと回って1時間程ドライブする必要があります。しかし、桧原湖(ひばらこ)にさしかかるぐらいから、道沿いの積雪もグッとふえて期待感も高まります。
リフトが動き始める7時前には現地に到着。天気は快晴。アルツ磐梯に比べて1メートル以上も積雪量が多いのが、見た目にもわかります。
キリッとした朝の空気。まだ誰も滑っていない、グルーミングされた滑らかなバーンに、大きなカーブでトラックを刻むのは、なかなかに気持ちがいい。
この日は、とにかく天気がよくて、山頂からは裏磐梯を一望することができました。裏磐梯猫魔スキー場、それほど規模は大きなスキー場ではないけれど、色々なバリエーションの斜面があって楽しめます。積雪量も多いようなので、パウダーにあたればさらによさそう。バックカントリー・ツアーもあるようで、リフトの頂上からスノーシューでさらに登って行く人も見えました。
裏磐梯には温泉が豊富なのも嬉しいところ。スキーのあとは、森の旅亭 マウント磐梯で渋い露天風呂に。柔らかめの泉質と、風情のある露天風呂でかなりくつろげました。




































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