2009年12月 6日

Movable Type 5 勉強会 : テーマ作成のプレゼン資料

先週の土曜日、Movable Type 5 勉強会に参加してきました。いつにもまして、強力なMTハッカーの皆さんが参加されていて、とても刺激を受けることができました。ワークショップは、5つのテーブルに分かれて作業。プラグインの作成、管理画面のカスタマイズ、テーマの作成、MT5の活用方法、いずれも濃い内容で、できればすべてのテーブルに参加したかったところです。

改めて考えると、この5つの視点はMovable Typeの特徴をよく現しています。Movable Typeを一本の木に例えると、太い幹の部分にあたるレジストリという仕組みがあります。レジストリを柔軟に拡張することで、管理画面やテンプレートタグ、あるいはテーマといった、枝葉の部分を自由に設計できるようになっている。プラグインの confing.yaml や、テーマの theme.yaml などの設定ファイルを書くだけで、太い幹から枝分かれした独自の機能を簡単に実現できる。実際に自分で試してみることで、Movable Type だけでなく、ウェブフレームワークという概念のもつ力を直感的に理解できるのではないでしょうか。

これはPlaggerをはじめて触ったときの感覚とも似ているので、CPANをはじめとするPerl文化に共通するのかもしれませんが、興味をもって調べ始めると、どんどん深いところに連れて行ってくれる雰囲気がある。というわけで、さらに勉強したいというモチベーションがアップした勉強会でした。私のプレゼン資料は以下の通りです。関係者のみなさま、お疲れ様&ありがとうございました!

 

ブックマーク & Twitter & はてなスター

コメント

英語だけのコメントは、スパムフィルターではじかれてしまうので、日本語でのコメントをお願いします。

追加情報(必須ではありません)

(ページには表示されません)

Yes No

トラックバック

トラックバックURL

ブログ記事の情報

このページへのリンク

このブログを

作成日 : 2009年12月 6日 23:51

タグ