ニュージーランド3 Gisborneでのサーフィン
『ニュージーランド(2) Mahia半島へのドライブ』より続く。
今日はRaglan(ラグラン)への移動日。前日の夜に風が止んでいたので、早朝サーフィンを期待して早起きします。B&Bの庭に出てWainui Beachの波をチェックすると、サイズはコンパクトながら、きれいな波がブレイクしている。天気も最高。早速、ウェットスーツに着替え、サーフボードをもって庭先から海へエントリー。
波のサイズは腿〜腰と小ぶりですが、無風の快晴に、透き通ったグリーンの面。海の中の人口密度はマックスでも、通勤前のサーファー数名、父母息子のサーフィン一家と、通学前の高校生女子二人といったところ。こんなに気持ちのよい空間が、日常生活の一部とはうらやましいかぎりです。
結局、目いっぱい波乗りを楽しんでしまい、海からあがったのは10時すぎ。シャワーを浴びて、テラスで波を見ながら遅めの朝食。名残惜しくも、Lynn と Andy に別れをつげて、ギズボーンを旅立ちます。
昨日とはうってかわり、今日のドライブはどこまでも雲ひとつない快晴が続きます。ニュージーランド北島の東端から大渓谷を抜け、プレンティ湾(Bay of Plenty)へ。さらにロトルアの火山地帯を越えて、ハミルトンからラグランを目指します。移動距離は約600Km。
ワインの一大産地であるギズボーンのブドウ畑。
緑豊かな丘陵地帯に、どこまでも続く牧場と、渋滞する道路。
シダが生い茂る、ジュラ紀のような密林地帯。
北側のプレンティ湾(Bay of Plenty)の海岸線に抜ける。手作りのサンドイッチで一休み。
ルートの途中で、温泉やカヤック、スカイダイビングなどの各種のアウトドア アクティビティで有名なロトルア湖を通り抜けます。かなり大きな観光地といった風情ですが、今回は通過するのみ。山を下ってニュージーランドの西側に入る頃には夕日も傾き、暗闇のなかをラグランに到着しました。







































