Macbook Air のSSDをOWC 256GBに交換して、Parallels+Windows7をインストール
Macbook Air(Late 2010)のSSDを256GBに交換した。自宅のiMacが古くなってきたこともあり、Airに集約しようと思ったのですが、Parallels + Windowsをインストールするには、標準の128GBだとちょっと容量が足りない。本体を買い替るには早いので、評判のいいOWCのSSDをUSサイトで注文してみました。Apple純正よりも68%早いとのふれこみ。
240GBのSSDが$399。その他にも、使わなくなるSSDを外付けUSBドライブにするOWC OWCSSDAPOTGU3 Mercury On-The-Go USB 3.0/2.0(セット割りで$35.99)、Parallels Desktop 7 + Windows 7 Premium 64bit OEM($164)、iPadスタンド($15)の総額$603.99に送料が$63.21加わって、トータルは$667.2でした。オーダーしてから年末年始をはさんで2週間ぐらいで到着。関税は着払いで1500円でした。
パッケージには、Macbook Airの背面ビスとSSD固定ビスを外すためのドライバが、2種類含まれています。具体的な手順を解説したビデオもあるので(MacBook Installation Video at OtherWorldComputing.com)、iPadで見ながら作業すれば迷う心配もありません。
裏蓋をはずすと、SSDモジュールはネジ一本外すだけで、簡単に交換できました。
SSDを交換したら、Macbook Airに付属の起動用USBを挿してブートする。SSDも240GBと正しく認識されているので、パーティションを作成。
作成したパーティションに起動用USBからMac OSXをインストール。あとでTime Machineから環境を移行する場合は、新しい環境と古い環境で違うユーザー名でないとTime Machineからの復元ができないので、旧環境とは別のユーザ名でアカウントを作成しておいた方がよいです。起動USBからSnow Leopardをインストールしてアップデート、App StoreにサインインしてLionに再度アップグレードしました。
Lionにアップグレードしたら、Time Machine のバックアップから環境を復元。AirはWifi経由なので8時間ぐらいかかったけど、ほぼ完全に環境を復元できました。ただし、Macports でインストールしたPerl環境は、改めて /usr/bin/perl から /opt/local/bin/perl にシンボリックリンクを張る必要があった。
Parallels v.7 をインストール。Windows 7のインストールにはDVDドライブが必要なので、Macbook Air SuperDriveがあったほうがよいようです。
取り外したApple標準のSSDを外付けUSBにするキット、Mercury On-The-Go Pro。
こんな風に取り外したSSDをボードに差し込むと、128GBのSSDが外部USBメモリとして利用できます。しばらく使って問題なければ、フォーマットしてiPhotoのデータ置き場にしようかな。
本体240GB+外付け128GBがあれば、かなり余裕をもって高速SSD生活を堪能できそうです。











