最近、オブジェクトや空間を使ったものにこころ惹かれているのですが
この方の作品はとことん絵画的な作品にこだわっている様子
何を表しているのだろう?と頭をひねらずにはいられない彼のキャンバスの上には、
色がそこら中にスプラッターされている
ちょっと怖くなるような、でも、その色彩のバランスには興味を持ってしまう
私はどうしても同系色とか安心する組み合わせの発想を持っているので、
勇気あるコンビネーションにドキドキします(不安や驚き、ワクワクを含めて)
まだまだ未知の南米アーティストの作品展とあって
これはぜひ足を運びたいな、と思っています
この展覧会は、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)とギャラリー小柳の初めての特別共同企画
中南米コスタリカ出身の25歳のアーティスト フェデリコ・エレーロの日本初個展です
エレーロは、AITのレジデンスプログラムのアーティストとして2004年1月末から日本に滞在しているそうです
レジデンスで制作した作品もこの展覧会では目にすることが出来るようです
会期: 2004年3月19日(金)~4月7日(水)
会場: ギャラリー小柳ビューイングルーム
〒104-0033 中央区新川1-31-6-2F
tel:03-3561-1896
時間: 11:00~19:00 (日・月・祝休廊)
※コスタリカ生まれのエレーロは、2001年に開催された第49回ヴェネツィア・ビエンナーレで
特別新人賞を受賞、2003年には、第1回プラハ・ビエンナーレ、第8回ハバナ・ビエンナーレにも参加している
また2004年開館予定の金沢21世紀美術館(仮称)にも作品が収集されている