今日は、少し風邪気味なので、
恵比寿を通って帰宅しようと思います
あれ、何か矛盾してない?サッサと家に帰りなさい?て思いました?
まぁ、そうなのですが、今週はずっと直帰していたので心も風邪気味
そこで、選んだものが「わざとこころ-日本式・アニメーションの探求」です
東京都現代美術館のチラシや中吊り広告を毎日目にしていたのですが、
アニメーション熱が高まる中で(私的)、ちょっと足を運んでみます(木・金は20時まで開館)
ところで、色々とサイトを見ていると「オタク文化と美術館の融合、垣根はなくなっているのですねぇ」みたいなコメントを目にしました これをみて思ったのは、美術館というのはまだまだ高尚な絵画を中心に置いている空間と捉えられている、ということです
「アートってなに」というのは、まさにliving with art?の質問のひとつで、答えはまだまだみつかっていないけれど、少なくとも、私自身にとってのアートというのは、美術館みたいな特定の枠に収まるものだとは思っていません
関連書籍とか資料をご存知だったら、内容の良し悪しはかまいませんので、ご紹介いただけませんか?
わざとこころ -日本式・アニメーションの探求
会 期:2004年2月17日(火)~3月28日(日) ※ 3/1(月)は開館
休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
会 場:東京都写真美術館 地下1階映像展示室