ずっとずっと宝物の本やおもちゃがだれしもあると思いますが
コロボックルの物語であるこの本とそのシリーズは、まさに私の宝物です
今朝、4時20分に目覚ましがなり、寝ぼけ眼でひらひらのスカートとTシャツを身につけ、まだ涼しい田舎道をipod片手に散歩しました 空は、二重になっていて、上の部分は雲がほとんど動かないのに、地面に近い下の部分はグレーやアプリコット色に彩られた雲が流れるように過ぎていく、そんな生き生きした空でした
途中で細かな雨がサラサラと降ってきて、カエルの声が一層にぎやかになったときにちょっとかがんでみたら、緑色のアマガエルが一匹コチラをみていたのです 「あ、コロボックルだ」と私は確信したので、そのまま15分くらいいました そして、グレーの雲は水色になって、朝日もやや強くなってきたので帰宅したのですがいても経ってもいられなくて、図書館にこの本を探しに行ったのです 汗だくになって図書館の涼しい空気を吸う、そのことだけで、懐かしい小学生の夏休みを思い出してしまいました
「だれも知らない小さな国」は、小学生だったぼくが見つけた小山とその小山に住む小人(コロボックル)との物語です
自然の描写が恐ろしく綺麗です そして、きっとこの物語りを小さな時に何度も何度も読んだからか、岡山の祖父母の田舎で駆けずり回った山野のイメージが頭にあるからか本のなかのこととは思えないくらい懐かしくて、嬉しくなってしまうのです
ぼくがトマトのおばあさんから小山とそこに住む魔物(と村人に思われていた)のお話を聞く場面です
「おばあさんは、どっこいしょと、すわりなおした。昼近い太陽は、やっと杉林の上から顔を見せた。この暗い三角平地にも、いっとき、明るい日光がさしこんでいた。ぼくは、ふきの葉をもてあそびんがら、じっと耳をすませた。おばあさんは、せっせとふきの皮をむいていた。だからぼくは、いまでもふきのにおいをかぐと、このときのことを思いうかべる。また、このとききいた話を考えると、ふきのにおいをいっしょに思いだすこともある。」
ひいおばあちゃんと縁側で梅干をつくった夏や、ひいおじいちゃんと柿木をみはりに行ったことが思い出されます。むっとするような草いきれに近づくと、わたしはいまでもふたりの姿が脳裏によみがえります コロボックルとの再開に、胸がわくわくして、今日は、満月の下でちょっと晩酌、なんて気分です
ときに、天使が近くにいると気づくことが多くなったのですが、その話を職場でしていたら やはり小人が日常的に見える人が数人いて、嬉しくなりました
コロボックルもいつか会えるといいなぁ。
涼しそうな展覧会のご招待 手作りのピクニックを持って、たずねてみたい
ワンピースと麦わら帽子が似合う一日になりそうです
緑あふれる大山崎山荘にて、現代美術・彫刻家の北尾博史さんの作品とともに
クロード・モネ「睡蓮」を楽しめます。また、本館では、民藝運動に参画した
作家たちの作品のうち、植物や水をテーマに取り上げた作品が併せて展示されています
次の河井寛次郎もとっても見たいです
Continue reading 緑を味わう展覧会「睡蓮2004 森ヲアツメル」 .
ちょっと痩せました
いや、目方は減らないし、別に誰も痩せたねーとは言わないのですが(笑)
体が、かるーくなってきたのです
理由は、多分
1.瞑想
2.ヨガ
3.サーフィン
4.好きなものを好きなだけ食べる という生活です
Continue reading ゆとり、だけで痩せちゃうんです .
写真の特性、評価されている点は、「真実を捉える」ということだと思います。しかしこの「世界は歪んでいる」展では、捕らえどころのないぼんやりとした、あいまいな虚像のイメージを提示する中で、見るものの視覚や意識を刺激し、日常や世界の本質について考えるきっかけを与えることをねらっているようです。あるものを見たとき、そこに生まれる先入観から自由になることはむずかしい。
例えば、湖の側に立つ男性、女性とふたりの子ども、麦わら帽子と虫取り網、まぶしそうに目を細める家族(かも)の写真を目にしたとき、その明らかな家族旅行風のイメージから自分を切り離してその写真と対話するには努力が必要です 努力というか、一定の向き合う姿勢、時間、自由な心と頭が必要ではないでしょうか? 「家族旅行ね、あ、懐かしい、山中湖に連れて行ってもらったっけ」で終わることは多々あるのです。
写真のobviousnessから自由にしてくれる展示内容なのでしょうか?ちょっとワクワクします。何かを目にしたときに感じる「???」がもたらすもの、それは、「???」について考え続ける機会です。何かについて考えつづける機会は、新しい思考を与えてくれます。ピナ・バウシュの???で久しぶりにびっくりした私は、相変わらず色々な場面であの舞台のことを考えています。そして、ちょっと幅が広がった気がしています。モノ・状況との連想がこりかたまってしまっているならば、「世界は歪んでいる」展で☆が飛ぶようなショックを受けてみるのはどうでしょうか?
Continue reading 視覚と思考にパンチを! 「世界は歪んでいる」展 .
「コラプシング・ヒストリーズ」 は好んで見たい内容ではない。
戦争、虐殺、テロリズム 終わることなく繰り返される悲劇。
これらの事実はリアルタイムで私たちの手元に届き
「その意味を考えるまもなく色あせていく。
『コラプシング・ヒストリーズ』は、失われゆく事実といまの時代に光を当てた」展覧会です。
アメリカ、イギリス、日本のアーティスト14人が参加します。
「コラプシング・ヒストリーズ」は好んで見たい内容ではない。
だからこそ、目をそむけず見なくてはならないのかもしれない。
都立第五福竜丸展示館
会期 7月16日(金)〜8月15日(日) 9:30〜16:00
TEL:03-3521-8494
ギャラリー・エフ
会期 7月16日(金)〜8月16日(月)11:00〜19:00
TEL:03-3841-0114
作品紹介(少し)
ハナ・ハナ(アメリカ)
ミックスメディア/立体『無題』3作品
ハナはAP通信社の写真などメディアに登場したイメージを使って作品を構成する。
メディアにまん延するイメージによって私たちはその恐怖に免疫ができていしまって
いるというのが彼女の視点である。装飾的な背景にこういった写真を配置すること
で、写真が本来もっていた現実感を再現する。
Continue reading 『コラプシング・ヒストリーズ 時、空間、記憶』 .
100年前にエコロジーという言葉を使い、日本で初めての環境保護活動を行った人物として知られる南方熊楠 (みなかたくまぐす)の番組をみました 熊野の森を守るために合祀の令を掲げる議会と真っ向立ち向かうその姿勢は、徐々に人々の心を動かし、決議を返すほどの力を持つ運動となりました 100年前のことと考えると一人の人の思いが国を変えるためにどれほどの情熱と行動が求められたか計り知れない それなりに真剣だけれどまだまだ真剣さや課題意識の足りない自分をふりかえらざるを得ません
エコロジー(生態学)という言葉は、アメリカ・ロンドンの留学後に熊楠が日本に初めて持ち込んだ概念 自然と人間の世界の両方をひとつながりのものとして考えながら、生命の世界がいかに多様で 複雑な相互関係を持って広がっているかということに目を向けていた熊楠ですが、彼の活動の根底には仏教を基礎とした世界観があったようです 仏教が西洋近代科学の考え方を先取りし、それを乗り越える方法すら内包していると捉えていたのです
この部分、不勉強でこれ以上はよく分かりません ただ、キリスト教の家庭に育ち、シュタイナー的教育を受け、ヴィパッサナーと瞑想をし、イスラム圏に過去生を感じる身としては、これが真実だ、と教えられてきた西洋的なもの、科学的なもの、形が見えるものや枠組みだけではない、何か壮大なものの力を感じずにはいられないのです 未開なもの、過去のもの、例えば先住民の人々の生き方や知恵を遅れた文明として扱ってきたけれど、偉大なる力と生きる叡智は彼らの自然と共存した生き方の中にこそあるのかもしれません 当たり前の考えだと知っているけれど、実際にすべての生命と一体と感じる生き方にはまだまだいたれていません もっとマイペースに生活したいです・・・
ガイアシンフォニー(以前ご紹介)5が今年の夏に公開されます 心から楽しみです 監督の龍村仁さんの「地球(ガイア)のささやき」は、ガイアシンフォニー1を撮り始めた頃の文章です 文中でたびたび出てくるシンクロニシティー(共時性)は、気づけば気づくほど頻度と感度が高くなるものです 人や状況とのシンクロへの反応は高い私ですが、これからはもっとネイチャーとのシンクロしていることを意識していけるような生活を送りたいものです ヨガやサーフィン(これからがんばるー)はその第一歩としていい感じに働いています そんな感覚がします あとは食生活です(残念ながら希望していたマクロビオテックのお料理教室は50倍の抽選もれでした 自分で試してみよっと)
龍村さんのほかの書籍
ピナバウシュの「パンドネオン」を観にいきました。これ、2月頃の先行予約でとってもらったお席で、いかなるものか楽しみにしていた舞台でした。というのも、かなり私に大きなインスピレーションとなった方が講演会の場でピナバウシュの生命力というかアートについて語っていたのが記憶に残っていたからです。
ということで、いざ行ってみたわけです。一言で言うと、本当にビックリしました。まず、前半と後半がそれぞれ1時間強あるのですが、休憩のときに一緒に観ていた方と「うーん、これってなぁに?」と言い合いました。私は、色々と観ているし柔軟な方だと思うけれど、「うーん、これって誘ってよかったのかなぁ」と少し謝りそうに(実際そうしたと思う)なったのです。ただ、感覚的に感じたのは、「きっとこれはコンテンポラリーアートと同じで、何も知らないからわけが分からないのだろうなぁ」と。そして、ハテナはてなが頭を駆け巡るまま後半が始まり、こちらは、もう、私と数人の人は涙が出るほど笑ってしまう場面があったり、そこに存在する空間と客席の距離のなさがおもしろかったり、かなり引き込まれるものがありました。
パンドネオンという作品は、ピナバウシュの表現世界であるタンツテアターのすべてが網羅されている言われる作品で、10年ぶりの再演がここ東京で実現したのです。両のほほを打ち合う男女、床に身を投げ出しわめく女性、人々の拍手喝采を一身に受け満足する女性、過酷なレッスンを再現する女性、ねずみに向かって話し続ける女性、ブリッジをつづける男性、サッカーについて説明をする男性。彼らはそれらの動きの間に官能的なダンスを踊る。男性は片手でパートナーを持ち上げ、女性は、無表情に持ち上げられるままにしている。何の感情もない、というか、そこには感覚を失った悲しさのようなものが感じられる。そして、その直後に、女性は両の手足を男性に絡みつける。そして、また静かに床に降り、二人はわかれる。このダンス、諦めの愛情を感じてしまって、後から少し悲しくなってしまいました。後から、というのは2,3日後。そう、この舞台は、本当に???があるのですが、頭の中に静かに残っていて、何でもないところで思い出されるのです、例えば清里とかセブンイレブンのレジとかベッドの中で眠る前とか。悲しくて誰かと一緒にいたくて実際に一緒になっているのに、そこには「どんなに一緒であっても結局私は私でしかない」という一人を意識した人々の姿が描かれているように感じたのは私だけでしょうか?
さて、この驚きの舞台、私は観にいく機会に感謝しています。そして、「これってコンテンポラリーアートみたい」と思ったことは間違っていなかったように思うのです。仕事を通して、時々このようなことを言われます。「現代アートってよくわからない。でも、好きか嫌いでいいんだよね」」と。少し前までは、「そうですね」と思っていたけれど、このところその考えを改めています。「最初は好きか嫌いでいいかも知れない。でも、作品や作者の背景をもっと知れば感じられることや読み取れる事が増えますよ」と「どう説明していいかわからないもの」に触れる機会がぐぐっと増えた私は思っています。パンドネオンについて、ピナについてあまりにも不勉強だから、???となったのだけれど、少し資料を探してみようと思っています。
身体と心が、ただただおぉーとビックリする機会がなかなかない日常の中でのちょっとしたゆすぶりでした。
そうそう、ティッシュを鼻につめた男性が日本語で「あなたにとってのマリアとは?」と最初に聞いて周るのですが、その答えもすべて日本語で、ヴィジュアルと音のギャップに戸惑いました そういわれたことはあるけれど、自分で経験したのは初めて(笑)
◇◇◇ピナバウシュは、1940年ドイツのゾーリンゲンに生まれ。ヴッパタールに近いエッセンのフォルクヴァンク芸術大学でドイツ表現主義舞踊の巨匠クルト・ヨースに師事。18歳から2年間国費留学生としてニユーヨークのジュリアード音楽院 舞踊科で現代舞踏を経験後に帰国している。その後は、プリマバレリーナ、教授となり、1969年に「時の風の中で」という作品の振り付けがコンクールで1位を獲得したのをきっかけに、ヴッパタール市立劇場バレエ団(後に「タンツテアター・ヴッパタール」と改名)にて自分の世界を広げていくことになった◇◇◇
ピナが踊るシーンは、この作品でしか見られないそうです
名古屋城でのんびり~ ヴァーチャルAichi でご紹介した上下左右360度のパノラマ画像をパソコン上のマウス操作によって見る事の出来るQTVRパノラマという技術で、クサマヤヨイさんの展覧会に入れます
☆本当に本当に目がまわるので、気をつけてください☆
クサマヤヨイワールド
愛知は、お仕事でときどき行っていました 相性が良かったのか、良くなかったのか色々とありました 異常に記憶に残っているのは、1.初ひとり出張の名古屋駅でいきなり携帯電話を落としたこと(名古屋駅は管轄が5箇所くらいあって、落し物探しに超苦労しました) 2.新幹線待ちのわずか20分の間に激熱の煮込みうどんをたべたこと(本当に、沸騰していた。そして、8月のこと) 3.「ここのはおいしいんだよー」と懐かしい初めての上司に味噌カツお弁当を食べさせていただいたこと 4.アクの強いクライアントが一押しする手羽先を私の新幹線予約ミスで食べ損ね、上司にムッとされたこと(半分冗談だったと思うけれど…多分…) どれも小さなことだけれど、濃い印象を私の中に残しています 「何だか独特なんだよねぇー また行きたいな でも、悪いことが起きなきゃいいけれど」と言ったら、隣の名古屋人にどつかれました(笑)
何はともあれ、今の私には愛知を訪れることができないので、こんなものをみつけてみました ずばり「バーチャルAichi」 です
「愛知(万博開催地EXPO2005)を中心に主要都市などの観光名所、建築物、世界遺産のバーチャルツアーができるサイト」です。
上下左右360度のパノラマ画像をパソコン上のマウス操作によって見る事の出来るQTVRパノラマで、その場にいるかのような体験ができちゃいます。随時追加されるようですので、安心してAichiへ行ってみたいと思います。(本当は、大好きなんですよ^^)
もっと愛知を知りたいあなたへ ココ(愛知県HP) と ココ(愛知観光情報ファイル)
「バーチャルAichi」
「犬は昔から、天性のヨガ行者だった。その落ち着いた精神、瞬時に反応する能力、そして満ち足りた様子は、犬のヨガ、すなわち「ドガ(Doga)」を、長きにわたって熱心に実践してきた結果だと広く考えられている。」これは、ドギィ(つまり、ヨガを行う人=ヨギに対してヨガを行う犬)のベニー、バスター、クリケットのことだ!人知れず長年の修行を積んだドギィたちが、ドガの原理を完成させまとめた本こそ「DOGA」なのだ。なんて、すばらしいアイディア。
DOGAでは、リラックス効果のある「幸せな子犬」や、元気回復のための「子犬のポーズ」など、いくつものアーサナ(ヨガのポーズ)が紹介されています。「ホットブレス」などの呼吸法もあるし、DOGAのポーズを人間のヨガに取り込むヒントも添えられている。バレエのレッスンは2ヶ月以上も行かれていないので(続けたいのに…)代わりにヨガを自宅で時々行っていますが、心と体のすばらしい調和を生むヨガを愛犬と一緒にできるなんて!側にいるだけで癒しになる彼女とさらなるリラックス!さっそくヨギとドギィを試してみたいものです。(ルリにとってストレスになりませんように)(頭の中には、海辺バージョンや高原バージョンが浮かんでいるのです~)
Degital Art Festival 東京2004
会期:2004/7/23(F)-2004/7/27(Tu)
10:00-18:00(土日-21:00)
会場:東京有明 パナソニックセンター
アクセス:りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分/ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
More Info≫≫Degital Art Festival 東京2004
アニメーションやコンピューターゲームとデジタルアートって違うの?と聞かれると、うむ、アートとの境界線はどこにあるのだろう?と思わざるをえません 4月下旬に「ネクスト:メディア・アートの新世代」(←これでサイト内検索してみてください)をICCで見たときにも感じたのですが、デジタルアートって、アートなのか何なのかからなくなってしまうところがあります そのblogに書いたけれど、大手画廊のオーナーが「アートの価値ってわかんないよな」と言われていたのが印象的でした 結局アートって何で価値をはかるのか、という質問は別においておくとしてデジタルアートは、今までの「作られたもの、見ている人」の関係性を薄くし「作られたもの、見ている人・体感する人」という新しい関係性が多く見られる作品の種類なんじゃないでしょうか
デジタルアートフェスティバル東京2004実行委員の考えるデジタルアートとは・・・
「デジタル技術の発達とともにアート表現の分野も大いに進化しています。コンピューターグラフィックス(CG)やアニメーションをはじめ、誰でも自由に操作し楽しめる映像や、人が近づくと光や音を発するいわゆるインタラクティブアートなどユニークな作品が続々と登場しています。こうしたデジタル技術を駆使して作られたアート作品が「デジタルアート」です。
何か、そのまんまですが(笑)インタラクティブな作品との出会いは、確かに新しいワクワク感と恐ろしいほどの自由な表現力を感じさせるものがあります
NHKのデジスタ(新世代アーティスト発掘番組:デジタル・スタジアム)や海外の若手アーティストの作品を一同にそろえたこのイベント、参加型も多く、きっと超混みだと思いますが、絶対におもしろい、と確信しています ネクストメデァアートの時にも書いたように、「アートって何だろう?を問いかける場となりました
でも、本当は もっとシンプルに 楽しんじゃいました」という感じになるでしょう
もう少しつめて技術的なものや背景にある考えを知ることで確実におもしろさはアップするから、ぜひアーティストを捕まえて少し話を聞いたり、トークショーに出たいものですが、新たな出会いを楽しむ事を第一として行ってみたいものです
Invitationのポストカード表紙のこの人物、97%の確立で違うけれど、3%にランチをかけてしまうくらい私の先輩に似ている 職場で「あー、Tさん!」と叫んだ私です Tさま、違いますか???
アートの力でできることは何だろう?
ガツンと真に迫るこの一文は、真摯に受け止め答えを求めるべき質問であり、
ある展覧会の名前でもある
COLLABORATION RUG/ART
日本のアーティストたちとアフガニスタンのカーペット職人集団
MVP(モグヴィレッジ・プロジェクト)とのコラボレイション:ラグ/アート展
会期:2004/6/7~2004/7/20
時間:12:00~20:00
会場:ARTZONE
入場無料
参加アーティスト:浅野忠信、アリタマサフミ、井川遥など
■プレスリリース
・京都にあるアートプロジェクトルームARTZONEのオープン企画として開催される
「日本のアーティストと、アフガニスタンが誇る伝統工芸であるカーペットの職人たちが
共同で作り上げた作品を展示し、現代におけるアートのコラボレイションの可能性について
世に問うもの」
・今回のRUG/ARTは、アフガニスタンにおける職人たちの自立支援をサポートするNPO
モグヴィレッジ・プロジェクトのコーディネイトにより、≒1年半をかけカブールで
制作されたオリジナルなもので、今回の展覧会が全ての作品が一同に集まる第一回目のもの
・展示にいたるプロセスがWEB上にドキュメントされていた点(blog形式!)もおもしろい
ARTZONEとは・・・
●art project room ARTZONEは、プロジェクト創出の企画室です
●アートをいかに社会の中で機能させる仕組み、システムをつくるか一緒に考えるような、
新しいアートの実験の場です。
● 人が出会い、共に作っていく場であり、つづいていく、
常に変化していく、不定形な、有機的な、プロジェクト・ルームなのです。
●展示にいたるプロセスもWEB上に常にドキュメントされており、
気軽にアクセスしていただければ、一緒に考えたりつくり出したりするための
可能性に大きく開かれています。…
*** *** ***
こういうムーブメントは本当にいい 東京にないものかなぁ
アートセラピーを学んでいる母と同じくセラピストの友人と話していたのですが
人を癒す、という仕事をしていると病む前に何かができないか、と思う、と…
彼女たちの考えは代弁できないけれど、私にとっては「創造すること」(それは
生活のいろいろなレベルで)が人のバランスを保つために(つまり病まないために)
そして発展するために欠かせないと思っています 実感としてそう感じます
多くの人が創造的な生き方をしていきたいと思っているのに
創造的=アーティスティックな人のためのもの、という思い込みを感じるのはどうしてでしょう?
もっと、こういう場ができて、アーティスト、職業アーティストではないけれどアーティストが
一緒に考え、アクト(創る、行動する)場ができればいいなと願います
ご覧になった方、ボランティア活動をされている方、ぜひご感想をお聞かせください
(コメント用の登録は面倒だけれど…)
恋愛成績表 というものがありまして、greeでお知りあいになったコエダさんのblog で紹介されていましたので
早速ためしてみました
Continue reading アイドルになりたい人の恋愛成績表 .
矯正が一段落つき、装置がはずれました
あとは、リテイナーを食事以外につけること6ヶ月
その後は、眠るとき以外はリテイナーをはずせるようになります!
Continue reading 矯正が終わり .
音楽の波に乗ってiPODを手中に収めた私は、その後、本物の波に乗りました!夕方の海は、波という波もない状態だったけれど、始めてのサーフィンは、すっごくすっごく感動しました。海のそばで育って、毎日海にいる状態だったのに、高校生のころから日光アレルギーになったり、内陸に引っ越したりして、海とは離れてしまっていた日々でした。でも、昨年から、ちょっとずつ体調を整え、海のそばにいる時間が増えてきたら、夢にみてしまうくらい海に入りたくなってしまって・・・ アレルギーにならないかと怖かったり、泳ぎが上手でないことやスレンダーでないことが気にならなかったと言ったらウソだけれど、初めてのラッシュガード(チアガール風でかわいい!)に袖を通して、ボードを片手に家を出て、海にパドルアウトしていたら、そんなことはどこかへ飛んでいってしまった!もう、本当に本当に本当にハッピーで、気持ちがよくて、もしも日が沈みかけ、いよいよ海がフラットになっていなければ、あのままいたかもしれない blogを書きながらまぶたが重くなってきました だるくて心地よい 窓の外から波の音が聞こえます もっと近くで音もあの動きも感じたい あー、幸せー 明日は早起きして外にでたいなー
女の子のサーフ気分を盛り上げてくれる映画として人気の高い「ブルークラッシュ」は、大好きなZERO7の音楽も使われているので絶対また観たい ビデオショップに行ったらDVDもビデオもレンタル済みで残念 週の間にもう一回のぞいてみようっと
もう一つ、サーフ好きの方にもビギナーにもチェックしていただきたいのがBRUTUSです 表紙や中にブルース・ウィーバー( Bruce Weber)の写真が多用されている その名も「サーフィンで人生が変わります!?」です
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■サーフィンはなぜあなたの人生を変えるのか? ■ NO SURF, NO LIFE どこでもサーフィン(1)~(5) ■サーフィンはあなたの人生を変えましたか? ■ NO PLAY, NO GAIN サーファーにとって、ここは理想の会社スタイルです。 ■ SHIHOちゃん、最近、海入ってる? ■ BEACH CHARIOTS どんなクルマでサーフィン行くの?■ DRY LAND どんな家に住んでるの? ■ BOARD HUGGERS よく海、行ってる?(1)~(4) ■ SURF TRIP TO SOUTH AFRICA ここはサーフ天国、南アフリカです。 ■ FRENCHMAN TAKES LEGENDS ハワイのレジェンドを撮りつづけるフランス人。 ■ YOUNG AT HEART オヤジになってから始めても大丈夫です。 ■ NAKED SURFIN' これが海の掟です。 ■ LIFE IS A BEACH それでも彼らがこの海に入る理由。------------------------------------------------------------------
おまけのDVDまでついています(ブルース・ブラウンの名作サーフィン映画7作品ダイジェストDVD)
BRUTUS NO 551
多分、私が一番好きなアルバムです ラフマニノフのピアノ協奏曲と同じくらい好き
今日は、ふたつ新しいことがありました。ひとつ目は、iPOD をゲットしたこと!これで駅まで歩いていく気になりました。 て、言い訳にしか聞こえないけれど…
実は、今までMDウォークマンを使っていたのですが、長く忠実な彼は数ヶ月前に動きを止めていました。
この数ヶ月の間、MDウォークマン、CDウォークマン、iPODで迷っていました。
MD…◎今までの音がそのまま聞ける
×長旅ではMDの持ち歩く量が多くなる
CD…◎購入後にすぐに聞ける、(海外などPcがすぐに使えないときに)
CDは持ち運びやすい
×かばんに入らないときがある
IPOD…◎大量のデータが入る、小さい
×壊れやすそう(美術館の貸し出しiPODはかわいそうなくらい壊れている)
海外で充電、音のインポートが大変かも
結局、迷ったけれど、大量のデータが入る、デジカメのデータが入る、持ち運びがiPOD一つでOkというところでこれに決めました。ところで、茅ヶ崎のお店ではiPODMINIの予約が始まっていました。MINIは格段に小さいし、色合いもキュートで心惹かれる!でも、素材(メタル)の性質上、気温に弱く伸縮するため音が飛びやすいという欠陥を聞いていたけれど、あれはどうなっているのでしょう?それに、今予約してもいつ渡してもらえるか分からない、ということだったので、高まる気持ちの波に乗ってゲットしたのです。ワーイ♪
サーバー引越しにより止まっていたブログを再開します。
これからもよろしくお願いします★