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July 29, 2004
緑を味わう展覧会「睡蓮2004 森ヲアツメル」
涼しそうな展覧会のご招待 手作りのピクニックを持って、たずねてみたい
ワンピースと麦わら帽子が似合う一日になりそうです
緑あふれる大山崎山荘にて、現代美術・彫刻家の北尾博史さんの作品とともに
クロード・モネ「睡蓮」を楽しめます。また、本館では、民藝運動に参画した
作家たちの作品のうち、植物や水をテーマに取り上げた作品が併せて展示されています
次の河井寛次郎もとっても見たいです

睡蓮2004 森ヲアツメル
会期:2004年6月22日(火)~8月29日(日)
10:00~17:00(16:30最終入館)
金・土日は19:00までopen、月&7/20休館
会場:アサヒビール大山崎山荘
ギャラリートーク:7月2日(金)、3日(土)、8月13日(金)、14日(土)
各日17:00~、先着30名、16時より受付
~大山崎山荘 企画展案内より~
天王山の南山麓、夏の大山崎山荘には緑と光があふれています。当館では睡蓮
の最も美しいこの季節、2002年より現代美術作家の協力のもとに、館の内外を散策い
ただきながら、クロード・モネ「睡蓮」をじっくりと楽しんでいただく展覧会を開催
しております。
今夏は、現代美術・彫刻家 北尾博史が真夏の美術館の各部屋にちりばめた、
森の断片をたどりながら、大山崎山荘の過ごし方を見つけていただきます。
北尾博史の作品は、誰もが思わずふと微笑まずにはいられない、やさしさに満
ちています。無機質で堅い鉄や銅から作られた、森の木々や葉の彫刻。その小さなか
たちに近づいて見てください。出来る影を見上げてください。そこからは思いがけな
いほど大きな葉が広がり、虫食いの跡には星座の影や、動物の足跡がひっそりと刻ま
れています。彫刻の重量感の中に、驚くほど繊細な光の情景が広がっていることに気
付いていただけるはずです。
立ち止まって木々をながめたり、太陽を感じたり、ゆったりとした時間を過ご
すことを忘れがちな現代において、緑濃い森や木蔭に潜んでいる不思議に出会うヒト
トキをお過ごしください。
投稿者 asaka : July 29, 2004 1:23 PM
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