Degital Art Festival 東京2004
Degital Art Festival 東京2004
会期:2004/7/23(F)-2004/7/27(Tu)
10:00-18:00(土日-21:00)
会場:東京有明 パナソニックセンター
アクセス:りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分/ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
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アニメーションやコンピューターゲームとデジタルアートって違うの?と聞かれると、うむ、アートとの境界線はどこにあるのだろう?と思わざるをえません 4月下旬に「ネクスト:メディア・アートの新世代」(←これでサイト内検索してみてください)をICCで見たときにも感じたのですが、デジタルアートって、アートなのか何なのかからなくなってしまうところがあります そのblogに書いたけれど、大手画廊のオーナーが「アートの価値ってわかんないよな」と言われていたのが印象的でした 結局アートって何で価値をはかるのか、という質問は別においておくとしてデジタルアートは、今までの「作られたもの、見ている人」の関係性を薄くし「作られたもの、見ている人・体感する人」という新しい関係性が多く見られる作品の種類なんじゃないでしょうか
デジタルアートフェスティバル東京2004実行委員の考えるデジタルアートとは・・・
「デジタル技術の発達とともにアート表現の分野も大いに進化しています。コンピューターグラフィックス(CG)やアニメーションをはじめ、誰でも自由に操作し楽しめる映像や、人が近づくと光や音を発するいわゆるインタラクティブアートなどユニークな作品が続々と登場しています。こうしたデジタル技術を駆使して作られたアート作品が「デジタルアート」です。
何か、そのまんまですが(笑)インタラクティブな作品との出会いは、確かに新しいワクワク感と恐ろしいほどの自由な表現力を感じさせるものがあります
NHKのデジスタ(新世代アーティスト発掘番組:デジタル・スタジアム)や海外の若手アーティストの作品を一同にそろえたこのイベント、参加型も多く、きっと超混みだと思いますが、絶対におもしろい、と確信しています ネクストメデァアートの時にも書いたように、「アートって何だろう?を問いかける場となりました
でも、本当は もっとシンプルに 楽しんじゃいました」という感じになるでしょう
もう少しつめて技術的なものや背景にある考えを知ることで確実におもしろさはアップするから、ぜひアーティストを捕まえて少し話を聞いたり、トークショーに出たいものですが、新たな出会いを楽しむ事を第一として行ってみたいものです

Invitationのポストカード表紙のこの人物、97%の確立で違うけれど、3%にランチをかけてしまうくらい私の先輩に似ている 職場で「あー、Tさん!」と叫んだ私です Tさま、違いますか???
2 Comments
asaka
うわぁ、やっぱりそうでしたか!
お昼を誰かにご馳走してもらわなければ・・・
KOSの写真と比較していたら母が
「Tさんってもっとかわいいイメージだったのにね」といってましたよ(笑)
それにしても、こういうときってギャラは出るものなんですか?
たいら★たいら
「Tさんってもっとかわいいイメージだったのにね」
ショーック!
お見合い写真にしようと思っていたのに!
だーかーらー役づくりっすよ、役づくり。
今でもとってもキュートなんですけど…。
あと、ギャラはノーギャラっすよ。
だってオレ素人だし。
でもさすがに井の頭線で女子高生に指差して笑われた時は
「おいしー!」という気分と
「あーギャラもらっておけば良かった」って気持ちの
半分半分でしたけど。