« アイドルになりたい人の恋愛成績表 | メイン | Degital Art Festival 東京2004 »
July 9, 2004
アートの力でできることは何だろう?
アートの力でできることは何だろう?
ガツンと真に迫るこの一文は、真摯に受け止め答えを求めるべき質問であり、
ある展覧会の名前でもある
COLLABORATION RUG/ART
日本のアーティストたちとアフガニスタンのカーペット職人集団
MVP(モグヴィレッジ・プロジェクト)とのコラボレイション:ラグ/アート展
会期:2004/6/7~2004/7/20
時間:12:00~20:00
会場:ARTZONE
入場無料
参加アーティスト:浅野忠信、アリタマサフミ、井川遥など
■プレスリリース
・京都にあるアートプロジェクトルームARTZONEのオープン企画として開催される
「日本のアーティストと、アフガニスタンが誇る伝統工芸であるカーペットの職人たちが
共同で作り上げた作品を展示し、現代におけるアートのコラボレイションの可能性について
世に問うもの」
・今回のRUG/ARTは、アフガニスタンにおける職人たちの自立支援をサポートするNPO
モグヴィレッジ・プロジェクトのコーディネイトにより、≒1年半をかけカブールで
制作されたオリジナルなもので、今回の展覧会が全ての作品が一同に集まる第一回目のもの
・展示にいたるプロセスがWEB上にドキュメントされていた点(blog形式!)もおもしろい
ARTZONEとは・・・
●art project room ARTZONEは、プロジェクト創出の企画室です
●アートをいかに社会の中で機能させる仕組み、システムをつくるか一緒に考えるような、
新しいアートの実験の場です。
● 人が出会い、共に作っていく場であり、つづいていく、
常に変化していく、不定形な、有機的な、プロジェクト・ルームなのです。
●展示にいたるプロセスもWEB上に常にドキュメントされており、
気軽にアクセスしていただければ、一緒に考えたりつくり出したりするための
可能性に大きく開かれています。…
*** *** ***
こういうムーブメントは本当にいい 東京にないものかなぁ
アートセラピーを学んでいる母と同じくセラピストの友人と話していたのですが
人を癒す、という仕事をしていると病む前に何かができないか、と思う、と…
彼女たちの考えは代弁できないけれど、私にとっては「創造すること」(それは
生活のいろいろなレベルで)が人のバランスを保つために(つまり病まないために)
そして発展するために欠かせないと思っています 実感としてそう感じます
多くの人が創造的な生き方をしていきたいと思っているのに
創造的=アーティスティックな人のためのもの、という思い込みを感じるのはどうしてでしょう?
もっと、こういう場ができて、アーティスト、職業アーティストではないけれどアーティストが
一緒に考え、アクト(創る、行動する)場ができればいいなと願います
ご覧になった方、ボランティア活動をされている方、ぜひご感想をお聞かせください
(コメント用の登録は面倒だけれど…)
投稿者 asaka : July 9, 2004 2:44 PM
コメント
コメントしてください
英語だけのコメントは、スパムフィルターではじいてしまうので、日本語でのコメントをお願いします。
名前などを保存しますか?