October 2004 Archives

緑と風の中で出会うリッチなお菓子−鎌倉レザンジェ

緑と風の中で、と書いたけれど、今日は夜に寄りましたのでどちらもあまりありませんでした でも、お昼の間にいくととってもさわやかなレザンジュは、 お菓子はもちろんのこと、紅茶もおいしくて、ゆったりとしたサロン風のカフェでいただくことがあります 本日は自宅で「ストレートストーリー」をみつつ買ってかえったケーキをいただきました しあわせ〜 焼き菓子もとってもおいしかったです(ご報告まで)

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オレンジとチョコレートのムース、りんごのタルト もっとおしゃれな名前がついていたけれど。。。
フルーツの味がしっかりしていて、上品な甘さのお菓子です

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緑に囲まれた西鎌倉店 右手の茂みの向こう側にサロンがあります

レザンジュ西鎌倉店
鎌倉市腰越1532−1
0467−31−3112
10:00−19:00 (喫茶LO 17:30)

今を感じる-ヴィパッサナーとヨガ、ミャンマー巡礼について

 一つ前のエントリーを書いてから、散歩をしつつサーファーたちを撮りに行こうと準備を始めたが、なんだかもやもやした気持ちが自分の中でわいてくる感じがした 先週から不真面目にしか続けていなかったヨガ、続いていないという自分にいらだつくらいなら自分のペースでやってみよう、と思って早速ヨガをしてみた それから、ヴィパッサナーの瞑想を30分弱くらい 始めるまでは「久しぶりな自分がどのくらいできないか」ということがわかるのが怖くて始めるのがいやなのだが、やってみると、心が開く感覚のすごさに「あ、やってみてよかった」と心底思った 完璧にしよう、なんて思わなくていいのだ がんばりすぎないように 早急に答えを求めすぎないように! 
 ところで、上記のヴィパッサナーは、「ものごとをありのままにみる」という意味を持つインドの最も古い瞑想法のひとつだ 約2500年前のインドで、人間の持つ普遍的な病のための普遍的な治療法、すなわち生きる技として指導されてたこのヴィパッサナー瞑想については以前から何度か触れたことがあるが、京都で10日間座ってから、私も少しずつながらも続けている 最初に紹介してくれた弟はもちろん毎日座っている 父と母、祖母、おば、いとこたちも京都で座った経験があって自分のペースで続けているようだ どのくらい修行できているかは別として、ありのままにみようと座っていると、物事はすべて無常だと本当にわかる瞬間がある 今、今、今の連続でしかない 心がふわりと過去のいやなこと、楽しかったことにさまよったり、未来の妄想?に走ったりするときでも、今の状態をじっとみることが大事 少しでも座る時間を持つことは、自分の中にスキマを作ってくれる 「今を生きること」 これって良く言われることだけれど簡単じゃない 瞑想やヨガは、今、への意識を得る素晴らしい機会だと改めて感じたひと時だった
 ところで、そのヴィパッサナー瞑想を10日間終了すると「Old Student」になるのだが、Old Student専用のHPを見ていてこんなニュースをみつけた 指導者ゴエンカジがミャンマーで開かれる宗教会議に参加するにあたり、ヴィパッサナー指導者たち縁の地を巡礼するのだ Oldならば参加できるみたいで、本当に行きたいと思っているが、私は仕事の都合がつかない・・・ 弟は、11月中旬にタイでアンティーク買い付け後、ヤンゴンに入り10日間座った後に巡礼に参加するらしい きょうだいとは思えないほどの彼の信念と行動力に改めて感服 その勇気(本人はもちろん勇気だなんて思いもしない)を分けて欲しいー 早くまた10日間座りたいものだ 
■日本ヴィパッサナー協会 (Old Studentはパスワードが必要です)

離れることを学びたい

昨日は美術館メンバーのアニュアルカクテルパーティーというものがあった こんなにも人が集まる機会の多いメンバーシッププログラムもめずらしいのではないかと思う メンバーとスタッフが六本木のイタリアンレストランでシャンパンやフードを片手に、アートへの思いを語り合う楽しいひと時だった 日ごろはどうしても特定の人たちと仕事をしていて、そこの空気というか人間関係が固まってきてしまい、一人の人のアップ&ダウンがチームに影響を与えるほど固まってしまうことがある 中のことで精一杯で、クライアントの姿が見えなくなってしまう だが、昨日のような場でクライアント=メンバーと会い、話をすると固まっていたものがほどける感覚がするものだ 離れて物事が見られるとき、そこにあるのは「必要なものは何だろうか?」と客観的に考えるゆとりだ 目の前のものに捕らわれすぎず、ちょっと遠くで見続けるくらいの距離を私は早く身につけたい そう、愛情深いという長所はありながらも、近くなりすぎてしまう 「人との距離感の取り方」が私の長所であり短所なのだと思う

月と私の関係をもっと考えるダイアリー

秋は空気がとっても透明で、
それは硝子のように鋭く滑らかで透明で
こういう日の空は本当に美しいと
心がはずみます
地下鉄に向かって小走りしながらも、
空と対比する銀杏の緑(端が黄色)に見入ってしまいます

昨晩は、秋特有の月が見えました
黄色というよりは白い光が
透明な空から刺すように降りそそいでいて
この光がなければどれほど暗い世の中だろうかと
改めて感じさせるような強い光でした

月が大好きなjellyfishと同じように
私も月は、ただの存在であったことはありません
小さなときから月の女神にお祈りをしたり、
月夜にお散歩やヨガをしたり・・・
文章を書いたり、何かを創るときに
月の力はとても強く影響します

また、よく知られているように体にも大きな影響を
月は与えます
敏感な方かもしれない
だから、今年は月の運行を意識して、自分のあり方と
比較したいと思っているところにこのダイアリーを見つけました
自分用、そして、プレゼント用に注文しました
早くこないかしら


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canon & beach 月のダイアリー&カレンダー

布地でくるんだハードカバー仕立て。
月の満ち欠けを形と月齢で表示しているほか、旧暦の表示もあります。
週単位の構成で、見開き右ページの余白と組み合わせて、
どんどん書き込んだり、張り込んだりして使っていただけます。
ほかに2005年度、2006年度のカレンダー、メモページとアドレスページ付き。


飛ぶべきか、飛ばざるべきか

 昨年の私と今の私は全くちがう生活を送っていた。全然違う。戦略系コンサルティング会社に勤務していて、ハイペースながらも楽しい毎日に本当にはまってしまっていた。楽しかったので感覚がおかしくなるのだが、03時に自宅について06時の新幹線で京都に向かう、とか、完全な徹夜が3日続く、とか、朝/昼/夜ごはんを全て上司と連日食べる(お菓子も夜食も)とか。会社で眠るなんて信じられないと思っていたお嬢さん(普通だけれど)がイスを3つ並べて眠っていたら上司に「親御さんがなくなぁ」なんて言われたけれど、それも慣れてしまうくらいで・・・(泣くと思うなら帰らせなさい!) そして、まぁ、いろいろあってしたいことに近づきたいという想いから美術業界に移ったわけです。願いどおりになるところがすごいと自分でも思うけれど・・・。そして、この1年間で驚くほどの変化を向かえながら、新たな変化を「起そう」と思っている今日この頃だ。
 前置きが長くなったけれど、風邪ひきさんの週末に本棚を見ていたら、友人が置いて帰った本をみつけた。昨年の今頃だと思うけれど、飛ぶか飛ばないかを「自分の力で考えたい」と思っていた私は、結局その本を読まなかった。そして、今回、何とはなく手にとり、何とはなく読み進めるうちに、読み終わってしまった。考えさせることが多々ある本で、悩んでいる人には一石を投じることができるかもしれない。
著者の内館牧子氏は、13年間のOL生活(彼女いわく「生きながら死んでいる生活」)を送り、悩み、そして飛んだ人。脚本家になったのだ。(そして、それで生計を立てられるようになった) この本は、「今の自分を替えたい=飛びたい、でも、飛ぶべきか、飛ばざるべきか」という質問に対して、3年間の取材を重ねてかかれている。
 第1章「飛ぶべきか、飛ばざるべきか-揺れる人、揺れない人」、第2章「飛んだ人」、第3章「飛ばなかった人」、第4章「飛ばなきゃよかった」、第5章「飛べばよかった」そして第6章「死、そしてタイムリミット-人生は何歳までやり直しがきくか」 という構成になっている。2章、3章はそれぞれその結果に納得がいっている人へのアンケートやインタビューを元にしている。どちらの章にも共感しながら、自分のなかでの「共感の比重」が見えてくると思う。そして、4章と5章は、インタビューに応じる人が条件内ではいなかったそうだ。それは、どちらであってもそこに後悔の念、その思いを人に伝えることで再感したくないという気持ちがあるからだろう。それでも、5章の「飛べばよかった」には、ひとりの女性がインタビューに答えている。彼女は、インタビュー後に飛ぶ予定があったので過去の痛いことを口にできたのだろう。彼女の最後の一言「飛ぶべきか、飛ばざるべきか悩んでいる人には断言したい。飛ぶべきだ。例えどんな代償を払っても飛ぶべきだ」。この言葉に著者は、文中で「飛んだ結果、夜逃げせざるを得ない財政難に陥り、家族を失い、場合によっては犯罪にまで手を染める可能性がないとはいえない。だから、飛ぶべきか、飛ばざるべきかは正しい答えは出せない」というようなことを。
 たくさん本を読むがblogに感想を書けていない書籍が多々ある。コメントを書くために優先をつけるしかない現状で、この本は、おすすめなのかわからないが、ハッとしたのは事実。図書館に置いてあるならば手にとってみてください。答えがないときには苦しくなるかもしれない、自分なりの答えを導きだすきっかけになるかもしれない。そしてまた、自分の答えに「今は」自信を持とうと思えるかもしれない。

夢を叶える夢を見た
内館 牧子

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夢を叶える重み
保存版
飛ぶことへの憧れと、飛ばないことの重み
うーん
「夢」とは何か

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同時に答えられるのか?小沢剛展

 今日はものすごく忙しい(一応言い訳。blogは別!) 新しい展覧会に向けてスポンサー獲得は一段落ついたけれど全体的にバタバタしているので気がやすまらない そんなときは、小沢の布団山でゴロゴロするに限るのです 今日のお昼休みも行ってこようと思っています みなさまもぜひ! 

 小沢剛氏は、日本を代表するアーティストのひとり。森美術館で行われている「小沢剛展 同時に答えろYesとNo!」が初の個展というのはちょっとびっくりされるかもしれません。過去17年間の小沢芸術の主要なものを集め、また、新作も登場していま
す。ワークショップも数々行われていて参加者が拍手喝采する内容。同時開催のCOLORS展の華やかさとはまったく異なる世界観にびっくりすること請け合いです。そして、どちらもすばらしい展覧会ということに賛成いただけると思います。小沢展、私は大好きです。(最初は変なのーと思ったけれど)

 さて、「最初は変なのー」というコメントは、案内した友人のことばでもありました。1987年から世界各国を旅行しながら小さな地蔵を写真に収めた「地蔵建立」、日本の画廊システムをユーモラスに批判した「なすび画廊」(「なすび」は、銀座にある「ナビス」からきたものです。画廊は若手アーティストの登竜門という時代だったのですが、ナビスをもじって小沢剛は「なびす」をつくり、牛乳箱のなかで199年代の若手アーティストによる展覧会を実施したのです。)、日本には醤油で描いた「醤油画」というものが古来より存在していたという設定の元につくられた「醤油画資料館」、岡本太郎の亡くなった日に生まれた岡本一太郎から五太郎までの個展、韓国とスウェーデンのアーティストと小沢ひきいる日本人アーティストの間で行われた「アートサッカー」(韓国アーティストのダークでオタッキーなところがまた面白い!)、畳とお座布団のおかれた「トンキチハウス」そして布団の山。

 ツアーにきた子どものコメントに「俺でもできるぜ、でも、実際にはできないから、小沢強(剛だってば!)はすごいヤツだ」て書いてあったけれど、私も同感!彼のワールドは笑ってしまう。そして、笑っているうちにどこまで本当でウソかわからなくなってしまう。そこで展覧会のタイトルを思い出すと「同時に答えろYesとNo!」ですが、同時に答えられるのでしょうか?答えがひとつだと思ってしまうと、自分の世界は単純に1/2になってしまう。YesもNoもそれぞれの見方があること、価値観が多様化している(と書くと陳腐ですが)している今、観る人に自然と多様ということを感じさせる天才的アーティストなのです!

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「小沢剛:同時に答えろYesとNo!」展2004年8月24日-2004年12月5日(日)@森美術館
コンテンポラリーアートの魅力は、アーティストと会うことができること 
今回のパブリックプログラムはとても面白いみたいです!

かなりおすすめ マクロビオティックの本!

The Macrobiotic Path to Total Health:A Complete Guide to Preventing and
Relieving More Than 200 Chronic Conditions and Disorders Naturally

 2002年にアメリカで出版された久司道夫氏とアレックスジャック氏の共著。200以上の慢性症状を自然に予防/回復するためのマクロビオティックの取り組み方がまとめられた大著です。
アメリカからこの本が届いたときはびっくり!20cm×25cm×6cmくらいのハードカバーで、笑っちゃうくらい重たい!でも、あまりにも内容がわかりやすくて面白くて実践的で著者の愛情ともいえる想いが感じられるので、通勤グッズに追加しました。数日で読み終わり、2回目に突入。日本語に翻訳されていないのが残念。私がしたいくらい、すばらしい中身ですよ。がんばってマクロビな生活を少しずつ築きたいものです。
 それにしても、この本、マクロビオティックに関心のある方にぜひぜひおすすめしたいです。アマゾンレビューにもありますが、クシマクロビオティックの流れをくんでいる奥津典子氏の「ORGANIC BASE」を何度か読んでいたこともあり、辞書をひきながら十分に読める簡易な文章でした。なお、11月中旬にはペーパーバックが発売予定。こちらは、アマゾンで予約できます。

 以下は、拙文ですが、アマゾンのレビュー(私が第一号だった!)

 マクロビオティックで健康的な生活を送るための実践的内容の本。3部構成になっており、1部目はマクロビオティック概論。マクロビオティックの歴史から基本的な考え方、陰陽について、基本的食材の紹介(基本的とはいえ内容は濃い)。本の1/2を占める2部目は、30の大項目の元、200種の病気の原因、マクロビオティックの食事療法、その他に生活で改善するポイント、家でつくる薬膳などが紹介されている。3部目は、マクロビオティック基本食の取り組み方、治療用の食事3パターン(極陽・極陰・極陰陽改善のため)の取り組み方を紹介している。また、日常生活のなかの見直しポイント、マクロビオティックメニューの作り方、食材紹介、家でつくれる薬膳などが紹介されている。
 550ページに及ぶ大書には、みんなの心と身体の平安を望む著者の愛情が感じられる。内容は、かなり実践的で情報が豊富だが、ごちゃごちゃとした感はなく読みやすい/使いやすい。2部の病気には、エイズから消化不良、ストレス、糖尿病、神経痛などかなりの多くの病が網羅されており、いかに食が人の心と身体に影響するかがわかる。自覚していない症状を発見するチャートなども豊富である。
 日本語に翻訳されていないのが残念だが、日本人になじみやすい和食材を多用するマクロビオティックなので母国語でなくとも読みすすめやすいだろう。私は、久司氏に師事された奥津典子氏の著書を読んでからこの本を読んだので、内容の理解がすすんだように思う。


The Macrobiotic Path to Total Health: A Complete Guide to Preventing and Relieving More Than 200 Chronic Conditions and Disorders Naturally
Michio Kushi Alex Jack

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実践的に取り組むためのマクロビオティックの充実した大書!

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すっかり風邪をひき・・・ウメクズ茶をつくった

 すっかり風邪をひき、土日は合計6時間も起きていなかったのではないかというくらい寝ていました そして眠っている間に、あの地震・・・大変な被害を受けた方々が少しでも早くお元気になられることをお祈り申し上げます 私も古い家に住んでいるのでひどく揺れました 起きるかどうか迷っているうちにうとうと眠ってしまい、夢の中で揺れていたら父に起されてお庭にでるくらいの規模でした 電信柱が動くのは初めてみました 人の力の及ばぬことを経験し、心底怖かったです 
 風邪から話がそれましたが、このところ不真面目ながらも勉強だけは続けていたマクロビオティックの飲み物をつくってみました 体がぽかぽかするし、何となく懐かしい気持ちになるのでぜひ作って試してみてください

■ウメクズ茶
・3年番茶を先にいれておく(ヤカンで煮出したものを私は使いました)
・お鍋にお水で溶いた葛大さじ1、種を除いた梅干1個をつぶしてまぜる
・3年番茶を注ぎいれ、ダマにならないように木箸でかき混ぜる
・煮立ち、透明になったらできあがり

葛はお湯でとかしたら早そう!なんて思わないでくださいね 
お水でとかないとアッというまにダマになってしまうのです(横着から学ぶ、の巻)

フラワーゲリラ

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素敵なアイディアだと思いました。これ、アートセラピーの後にみんなでお茶をいれて、おからのさらだ(ホタテを入れるとおいしいときいた)を食べているときにもらったもの。フラワーゲリラという人たちが実際にいるそうで、この小さなふくろを色々な場所にばらまいていくと春にはシロツメクサがたくさん咲くのだそう。心身ともに疲れ気味のこの頃、歩くのも億劫なのが実のところ。どこかで気持ちを切り替えていきたいので、ひとつ、この袋をもって歩いてみようかなぁ。
背景にうつっているのは、とても素敵な雑誌「風の旅人」です。

HACIENDA CAFEでまったり

 ちょっとまったりしたいな、と思うと行くカフェがあります。それがアシエンダ カフェ。 ここはガレットというクレープの専門店で、スープなデリと一緒にお惣菜風のクレープも食べられるしデザート風の甘いガレットも数多くあります。週変わりで映画やライブもありますよ。ちなみに今週はイル・ポスティーノ、次週はクジラの島の少女、ポロック〜二人だけのアトリエ〜 良いセレクション!
 店内は決して広くないけれど、天井が高いのでゆったりとした気分になるし、なんとも言えないまったり空気が満ちているのです。26時までオープンしているので急がず自分のペースで過ごせるのも何とも魅力的。

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ここちよい照明、木造と植物がリラックシング

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気さくなスタッフとのチャットもたのしい

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クリームチーズと蜂蜜のガレット、チョコチップのスコーン(どちらも美味!) 

HACIENDA CAFE
茅ヶ崎市松が丘1−8−21
0467−88−4201

"Step into Liquid"をみて、ウェット作り決定

 Step into Liquidをみました 夏に渋谷で公開していたこの映画が、湘南にこない方がおかしい!絶対にサーフィンしてますっという人々と一緒に見ました 見ていたら海入りたくなっちゃいました
 この映画、ノースタント、ノー特殊効果のドキュメンタリーフィルムです 本当にありえないような、例えば陸から160kmはなれた大洋の真中で66フィートの波に乗っちゃう人たち(そして、彼らの超幸せそうな顔)から、波乗り始めました!というカリフォルニアの子どもたち、25年間以上も毎日欠かさずサーフィンしているおじさん、湖でサーフするアメリカ人、タンカーが作り出す波に「足が痛くなるまで」、「サンドイッチが食べられるくらいの時間」乗っているテキサス人、宗教の壁を超えて極寒の海でボードに朝鮮するアイルランドの子どもたちまで、プロだけでなく多くのリアルサーファーが登場します 彼らには、みんな共通していることが一つあって、それは「波が大好き!」ということ いやぁー、サーファーってシンプルに「いい」です すっごくピースフルで人生を愛していて、本当に楽しそう 途中、何回も「ばっかだなぁー」と笑ってしまうシーンがあったけれど、映画館を出て一言目に「ウェット、いつ作りに行こう?!」と言った私も確実に彼らと同じなのです つまり、人生を楽しめ!というスピリッツを大事にして、波に魅了されつつあるのです 前の私なら「フランスは波がないからなぁ」というコイビトの言葉があまりわからなかったけれど、今の私はおおわかり 一緒にどこかに行くことを考えるとき、波があるかどうかを考えちゃうようになりました(笑) 本当に、いつ作りに行こう?! 

エンドレスサマーの製作者が贈る・・・"ステップ イントゥ リキッド"


Step Into Liquid (2pc) / (Ws Ltd Dol)

発売日 2004/04/20
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やっぱり「ブラウン ファミリー」

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「脱構築」の仏思想家デリダ氏死去

「現代思想入門」という本を読んでいます(時々) 先日、読み途中でお昼寝をしたら、いろいろな思想の言葉が夢にでてきて非常に疲れて目が覚めたことを思い出しました。同時に、非常におもしろく、今後少しずつひもといていきたい、という知的欲求を確実に目覚めさせるものでもありました。中でも、「脱構築」の思想を展開したジャック・デリダ氏は、現実でも夢の世界でも大きな刺激だっただけに、パリで亡くなられたというニュースは残念でした。78歳というお歳はご立派ですが、何となく寂しくなりますね。ご冥福をお祈りします。
 
仏哲学者のジャック・デリダさん死去(asahi.com)

300年の伝統-吹上町のささら獅子舞

 台風も無事にすぎさり、ちょっとお散歩をしに行こうと父とでかけたところ、とある神社にてお祭りが行なわれているのを偶然みることが出来ました 300年間の伝統をもつ吹上町の無形文化財の「ささら獅子舞」です  これは、穀物が実った事を祝い奉納するお祭りということを集まっていたおばあちゃまたちに教えてもらいました 昔からあるのですか?とたずねる私に、「私が小さいときももっと前にもおこなわれてたんだよぉ」と答えてくれるおばあちゃまは、痛いねぇーといいながらひざを曲げて地面の上のシートに座りこみ舞台をみつめていました 見渡すとお年を召した方が本当に多く、近くの川里村と合併することがほぼ決まっている吹上町の過疎化をリアルに感じました 
 伝統を引き継ぐために小学校で獅子舞を教えたり、町内会が集まって毎週末に指導をしてきたそうです 大きくなると都内の学校に通い、地元から離れるのかもしれません でも、こういう時間の共有は静かに確実に彼らの中で生き続けると思います グレーの空の下で走り回る稚児も腰を曲げる老人も集まっていたこの時間を少しでも共有できて幸せでした 何百年間も続きますように・・・

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ホンモノすぎる豆腐マヨネーズ

弟のリクエストでマヨネーズをつくりました
家族はおいしい♪と喜んでいました
ゆでたお野菜にかけたり、トーストにマヨネーズをぬってから
パプリカやマッシュルーム、チーズをのせて焼いてもおいしいかも
あ、私は子供の頃から大のマヨネーズ嫌いなので
うぅ、と思いましたが、それでもフレッシュな味はけっこういけました
こくのあるマクロビオティックのマヨネーズ、簡単につくれるのでぜひ試してみて欲しいです

■豆腐マヨネーズ カップ1と1/2分
1.豆腐1丁はキッチンペーパーに包んで重しをし、1丁300gが250gくらいになるまで水切りをする
2.1の豆腐をフードプロセッサーに入れて攪拌(かくはん)し、そこに次の材料をいれてさらに混ぜる
米酢・・・大さじ1と1/3、梅酢…大さじ2/3、レモン汁…大さじ1、米あめ…大さじ1、白みそ…小さじ1、マスタード…小さじ1、塩…小さじ1
3.2に少しずつ紅花油2と2/3を少しずつ加えて攪拌し、全体をピューレ状にして仕上げる

☆梅酢はわたしの家にないのでフルーツ系の酢を使いました 
米あめもマクロビオティックで使用する糖分の代表的なものですが普通の家庭にはないかも。。 代わりに同量のハチミツを入れていいと思いますよ
☆フードプロセッサーは水分を入れなくても攪拌できるミキサーみたいなもの ないときはすり鉢を使って!(要根性)

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G-Toolsの新ツールでオープン “asakartのセレクトショップ”

 いろいろな本や映画、音楽をblogで紹介するときに大活躍のG-Toolsが強化されました 15個のカテゴリー(商品棚)に最大30までのアイテム、トータルで450個の商品を紹介することができるそう カテゴリ内のアイテムについて詳しく感想を書くことができ、また、Amazonの商品情報も自動的に更新されるようになっているみたいです 登録してカテゴリーを作っていますが、これってはまってしまう!雨でお外に出られないときにスタートできるのは、ナイスタイミングな発表です^^ 私のショップ、連休中にオープン予定です! ☆goodpic.comのページはこんな感じ レビューのついている商品は、左上に「感想があります」のふきだしマークついてますヨ
 
 Greeでリンクをいただいたり、したりすることを通して新たな出会いが増えた数ヶ月ですが、はじまりは共通の趣味やコミュニティを持っているか、ということだと思います また、私の場合は自分がおすすめだと思っている商品を同じようにおすすめしている方とは、他の部分でも気が合うことが多いように感じています Greeのようなソーシャルネットワークやblogを通じて知り合った方、センス好きだなーと思っている方々がマイショップでどのようなセレクトをされるのかが楽しみです 未知のアイテムであっても「この人がいいって言うのだから!」と手にすることは絶対に増えると思います Amazonの商品レビュー以上の信頼をもってしまいますよね
 goodpicさんへのリクエスト~ 将来、自分が関心のある商品を紹介している人が見つけられるようになるといいなぁ 例えば、「ミヒャエル・エンデ『モモ』」をお勧めしている人がすすめる音楽や映画をぜひ私も見てみたいし、彼/彼女のblogを見てみたいと思うもの!

アーユルヴェーダの石鹸でリラックス

 ピースフル&ハートウォーミングなところがとても好きなblogオーナーで、ソープメーカーの曼荼羅石鹸房さんよりayuruveda (アーユルヴェーダ)の石鹸が届きました 嬉しい! アワル(Aval)パウダーが入っているそうです アワルって「葉、茎、豆科の植物/マイルドな収斂効果」があるそう 少しスパイシーだけれど落ち着く香りのこのソープを早速つかってみました ピュアな石鹸ならではのサクサクときめの細かい泡がたくさんできて、洗いあがりはさっぱり!心もお肌もリフレッシュしました 髪にも使えるそうなので試してみました シャキシャキするかな、と思って毛先にリンスをつけましたが、独自のしっとりさがありました 弟は喜んで全身に使いそう 
 曼荼羅さんのコンセプトがわたしはとても好きです 
・ECOである (Body, Mind, Soul, Earth&Universeに優しいせっけんつくり) 
・動物実験を行っていない、
・合成保存料・合成香料・合成着色料・防腐剤・凝固材などの合成化学物質をしようしていない 
(動物性由来の原料をしようしていないのでベジタリアンでも安心して使用OK!) 
 植物油脂とハーブ&エッセンシャルオイルを使って作られた彼女の石鹸は、全て手作業で作られています 型出し後、一ヶ月以上かけて熟成させることで上質の石鹸ができあがるのだそう 作り手が見える、その想いが伝わるものは、感謝の気持ちを持って使うことができますよね 
素敵なラッピングのこのソープ、お友達のプレゼントにもおすすめですよ 

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こころとかすフランスのハニー

 このところエネルギーがグングンすわれてしまう出来事が続いて、一日の終わりにはグッタリ・・・ こういうときこそ「自分に戻る」ということに集中しないといけない アートセラピーのワークを少ししたり、軽いストレッチ的ヨガをしたり、美味しい紅茶をゆっくりいれたり・・・ そんな風にこころをとかしているのですが、嬉しいプレゼントによって、本当にとけました~ それはフランス帰りのベリー(もちろんあだ名)のプレゼントです 
 彼女は、色々なところを旅してはその土地らしいお土産をいつも持って帰ってくれます 手渡しでもらうことが多いのに、今回は疲労困憊の私を気遣って郵送してくれました 「1日でも早くねっっ」と。。。
 小さくてやわらかめのダンボールをピリピリと手で破ると、ふにゃりとした入れ物が出てきました 入浴剤? ボディーバター? あっハチミツ!!
 お行儀が悪いけれど、右手の指に少したらして口に含んだら、甘くてとっても幸せな気分になりました 「このハチミツをつくっているおじいちゃんがとってもかわいかったよ」と書いてあったけれど、お写真をみてみたいものです(むしろ自分で会いに行きたい)

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森の中心で愛を叫ぶ!東京メトロのポスター

 東京メトロのポスターを目にされた事はあるだろうか?ここ数ヶ月は、超かわいいクマのぬいぐるみがマナー違反をしている自分につっこんでいる?のです ただいまのクマの反省は「席をひとり占めしている僕は、うっ、みんなのイライラもひとり占め?」 いや、イライラなんてとんでもない こんなにかわいかったらくっついちゃって許しちゃいます 
 さて、本題!このポスターを近くで見ることがあったら、ぜひともカレが読んでいる本をじっくりと見て欲しいのです この本の帯には「冬眠準備フェア」と描いてあって、「冬眠完璧ガイド」とか「リバウンドと戦う」とか「冬眠単語帳」なんて書いてあります そして、読んでいる本のタイトルは何でしょう? 二人寄り添うクマの写真から推測できてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、うっすらと読める文字からは「森の中心で愛を叫ぶ」と書いてあるように見えます 何と芸の細かいポスター!こういう細かさが好きな私は、ひとり地下鉄でニコニコしてしまいました いい一日が始まりそう^^

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アートでコミュニケーション 1回目

 シュタイナーの人智学のためのフリースペースであるフォーラムスリーで、今日からアートセラピー連続講座の後半が始まった(9月のこと) 前半は、「自己調整アートセラピー」を6回に分けて行なった 後半のPART2は「アートでコミュニケーション」である アートを通じて自分のコミュニケーション・関係性をみていくコース 佐々木先生は、母の先生でもあり母が現在学んでいるシュタイナースクールのハイベルニアで学ばれた方 静かで芯が通った先生の空間が大好きです
 さて、まず12名それぞれが「アートでコミュニケーション」の意味をある言葉で表す 例えば、こういう言葉が出てきた 直感 シンパシー 聴く かかわり 簡単難しい 空間 心配り 続ける 分岐 間 投影 そして微細 私はコミュニケーションというのが言葉以外の空気や何かで行なわれる部分が大きいことを考えていて、だから「微細」という言葉が思い浮かんだのですが、何と答えますか? 

今日のワーク: 今日は、水彩画 
・2人二組になる 
・「リーダー」と「サポーター」の役割を決める 
・リーダーが自分の色を決め、サポーターがその色を補助する色を選ぶ 
・リーダーから色を乗せていく サポーターはその線を補うようにしていく
・絵で会話をするので、言葉の会話は行なわないこと
・終わりのタイミングはリーダーが行なう

私のワーク:
 製薬会社で開発をしている男性とペア 珍しく主導的立場をとったが相手がリーダーになりたかったのだろうか、青がきつくなかっただろうか、と気になってしまった キツイ線を入れても穏やかに黄色の線で補う彼にだんだんと反抗したくなり、黄色の上に青を入れてしまう自分がいた 最後まで何となく反抗的な気分で、絵のテーマは「反抗」とした
 他の方の絵を並べて見ながらの先生のコメントが印象的 「リーダーがサポーターと遊んで戯れてしまうのも、リーダーがサポーターに反抗的な状態になるのも『自分がどこに向かいたいのか』がないから。それがわかれば、相手のこと気にならなくなる」と。
 日常的に自分のベースがないのかもしれない、とふと思ってしまった。だから私は相手の考えている事が気になるし影響もされてしまう。でも、「自分自身」ではないものに影響されてしまうことは本意でないからどこかで反抗している。あ、今日の絵もそうかもしれないと妙に納得してしまった。私がしっかりと描きたかったのに、相手がどう思うだろう、と考えていて思うように描けなかった。気を使ったがために何となくフラストレーションがたまるなんて、本当の思いやりやゆとりがまだまだないってこと、かなぁ。


 

キンモクセイが歯にしみる

家を出たときに空気が甘かった 
日比谷の駅でも六本木の街でもそこにあった 
静々と空から地へと落ちる雨の鋭い透明さを際立たせるそれは 
ふわりと香るキンモクセイ
「キンモクセイが歯にしみる」という台詞を今年も思い出した 

「私」が好きな幼なじみの男の子は、年上の彼女が好き
どんなおばさんかと思っていたら、彼が彼女と一緒のところを見てしまう
彼女はショートカットの素敵な女性で、
赤い口紅がキリリと似合う人だった気がする(確か)
その彼女が好きで困った顔をする彼にいうことば
「キンモクセイが歯にしみる」
なんてぴったりな表現なのだろう ちょっと困った顔をして、大好きな彼女を
みつめる彼のせつなく甘い気持ちが伝わってきそう 
私まで胸がキュンとする

今晩、この本を探してみようと思う

放課後の音符(キイノート)
山田 詠美

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再沸騰!デジカメ熱!

 デジタルカメラを壊してから早5ヶ月、良いデジカメが欲しいなぁと思いながら早10ヶ月が過ぎます。PIXBOXさんやLe Hotel Oceanusさんにアドバイスをいただいたり、評論サイトをはしごしたり、コイビトがあきれるほどお店でデジカメを見たりしながらも、決めきれない!Canon Power Shot S70かなー Power Shot G6かなー、浜崎あゆみのLumix DMC-FX'かなー、でも、やっぱり一眼がいいなー、でも、高くて手が出せないかも・・・のグルグルのまま止まっていました。が、ここにきて、もしかしたら念願の一眼に少し近づいたかもしれない!ということで、デジカメ比較熱が再沸騰です。
 ずばり検討中は、祖父にアドバイスをもらいながらNikon D70、11月に発売予定のPentax Ist DS、そしてKonica-Minolta α-7 Degital
 αー7は手ぶれ防止機能がついていること、すべてのαレンズが使えることが特徴だけれどKonica-Minolta初のデジカメ、どう評価されるのでしょう? 11月発売で、19万円くらい?多分、アナログの一眼が好きだった方はとても関心を持つのでは?レンズが共有できるからデジタルへの移行もしやすいですよね。
 同じく11月発売予定のPentax Ist DSは、03年9月に発売されたIst Dの初心者向けといわれているものです。店頭価格は9万円前後と予想されています。世界最小・最軽量のレンズ交換式デジタルカメラで505gというコンパクトさに心ひかれます。プレスリリースはこちら
 そして、「上位モデルをも超える性能を持つデジタル一眼レフ」と評されたNikon D70です。 Ist DSと比較した大きさと重さが気になる所ですが性能の良さはお店で確かにお勧めされました。
 書きながらも迷いモード全開です、どうしましょう。お散歩好きで、どこにでも持ち歩きたいという意味ではコンパクトさは大切ですが、「初心者やファミリーむけ」とメーカーページにかかれると初心者ながらも「飽きないかなぁ」なんて心配や野望が崩されるような感じもしませんか。 確かに10万円を切る価格とコンパクトさは魅力的なのですが!
 コンパクトさと高機能を持つIst Dはどうなんでしょう?!?「写真好きな人が自分だけの1枚をクリエイトすることを重要視した設計といえ、ハイアマチュアの作品撮り用デジカメとしてお薦めできるモデルだ」というコメントはなかなか気になる所です。DSがでることで価格も少し下がるかなぁ。 
 もう少ししたら長めの旅行に行ったり、今まで以上にカメラを使う機会も増えそうなので使えるものが欲しいです。持ち歩きも大切だし、ある程度の上手になる余裕を感じさせる機能のレベルは欲しい。あ、いきなりわがままモードになっています。ひとまず、気になるIst DとD70を見に、お店にまた行ってみよう!