ビッグイシュー16号はビョークのインタビュー

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有楽町のビッグカメラ近くで信号待ちをしているときに「ビッグイシュー」を販売している男性を発見 日本でも販売していることをY'snotreportで知っていたけれど日本では初めて購入しました イギリスにいた頃はロンドンのいたるところで販売している人々を目にしました 日本でも始まって、現状を知りつつ収入の機会を与えられる良いことだと思います 
1冊200円のこの雑誌、全カラーで内容が面白いんですよー 例えば、16号ではビョークのスペシャルインタビュー、カズオ・イシグロ(「日の名残り」の著者)のインタビュー、英文付、兵役拒否したイスラエル兵士の手記、睡眠についての特集、連載アートオブライフには明和電機、本や映画の評論なんかも盛りだくさんです 私がウルとしてしまうのは「今月の人」という販売員のインタビューのところ 本当に色々な人生があるとおもってしまいます 街でみかけたらみなさんも手にとって見てくださいね 

ビッグイシュー日本

ビッグイシューは、ホームレスの人々に収入の機会を提供する事業として1991年にロンドンでスタートしたもの 創設者はジョン・バードです 雑誌販売者は、現在ホームレスか、あるいは自分の住まいを持たない人々 住まいを得ることは単にホームレスの状態から抜け出す第一歩にすぎない そのため、住まいを得たホームレスの人々でも、必要な場合にはビッグイシューの販売を認めている 最初、販売者は、雑誌10冊を無料で受け取り、その売上2000円を手元に、以後は90円で仕入れ、200円で販売し、110円を彼らの収入とする 販売者全員が行動規範に同意し、顔写真入りの販売者番号の入った身分証明書を身につけて雑誌を販売している (ビッグイシュー紹介文より)

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