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December 8, 2004
ウエブ上のメンズファッション誌「Houyhnhnm」フイナム
スタイリストの古田ひろひこ氏、坂井達志氏などを擁する編集プロダクションのハッスルが、Web上でファッション誌を創刊(10・26) 購読料無料のこの雑誌、通販とはどこが違うのだろう?と少しのぞいてみた まず、ページ下に≪≫、ページNOがあり、リアルな雑誌と同じようにページをめくってみるようになっている 通販目的よりも商品紹介を目的、とフイナムの紹介文に書いてあるが、「Buy」という表示のある商品はショッピングカートにいれて購入が可能 1回のショッピングで最大10点、30万円まで購入OK
コンテンツは、「街で着られるタイトなヘビーデューティ」(?)とか「注目のLAブランドと迷彩アイテムが勢揃い」(迷彩が迷走だといつも思う私)、「ファッションとスポーツのクロスオーバーコーディネート」など今月号はスポーティーな模様 連載には、「代官山通信」とかスタイリスト古田氏の「ケイタイ日記」、石井克人氏の「ナイスモリオの独り言」、 「東京いい街 犬の街」など…
個性的な女性誌がこういうのをしてくれた嬉しいな でも、Webで紹介されるとユニークなアイテムがマスになるからつまらないな 通販でないと言われても通販なのだから、数点しかないような商品は扱えないものね 何はともあれ、80ページ近いWebマガジンの試みに拍手は送りたい 動くページとかおもしろいもん
フイナムとは?
投稿者 asaka : December 8, 2004 10:21 AM
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コメント
こんにちは
フイナム面白いですね。
かつて知人が、こんなサイトを探していました。
http://maruyama.jugem.cc/?eid=43
着せ替えとかも出来ると面白いですね。
あと自分の趣味やシチュエーション入力しておくとオリジナルな雑誌ページが自動生成されるとか。
投稿者 banno : December 8, 2004 11:14 AM
こんにちは!コメントありがとうございます
遅くなりましたが、NPO法人化おめでとうございます
これからもご活躍楽しみにしています!
さて、Voi見てみました
丸井ということで信頼感がもてますね
サイトをぱらぱら見渡して思ったのですが
Voiの方が情報量が多そうだし、私の場合は
商品への根拠なき信頼があるのですが
楽天やショッピングサイトと違いを感じないのです
面倒屋さんの私は、どこから手をつけていいのかわからず
特集などに行き着けませんでした・・・
フイナムは雑誌の形態を
とっているから新しく感じますし、実際見やすいように思いました!
確か通販のLandsendは、サイズを日本人向けにしてから
大幅に売上が上がった会社ですが、サイズ説明が「カタログのどこか」に
あるのではなく、ペラ1枚で申込書そばに入っていました(確か)
これいいかもーと思った商品への関心がなくなる前に
自分のサイズをパパッとしらべて、申し込みまでのスピードを早めている
のがなかなかでした
返却の保証も安心感となりとりあえず注文してみるかぁと思わせる
ところがあるんですよね(苦笑)
フイナムの場合は、あくまでも情報提供を中心にしているから
Voiやランズエンドのように単独の販売網拡大とは違うけれど
ショップにとっては新たな機会を生むものではありますよね
SONYの限定商品みたいに、新しい広告の場ともなるかな
特集や連載など読み物が面白いWeb雑誌だと続けて読むし
そこで商品を見る機会も増えるというもの
情報提供メインのリアル雑誌と同じ形態をとりながら、
リアルとの差別化はどうやっていくのでしょうね
これから増えるかな、楽しみです
投稿者 asakart : December 8, 2004 2:00 PM
NPOお祝いありがとうございます。
定款に不備がありまだ登記出来てないんです、とほほ。
そういえば10年位前、マルチメディアとかヴァーチャルリアリティーというワードがはやっていた頃、大手アパレルの型紙師だった父に「個人のサイズとか型紙とかを登録しておいたデータを、色んなショップやインターネットで使えるようにしたらどう?」と話していたのを思い出します。
ECサイトの場合、サイズ説明や質感、カラーなど情報を明記することが信頼感につながります。
が、そんなことばかり書いてあっても読むのが面倒ということもあります。
ペラ1枚みたいなのが、ウェブではもっと便利に出来るような気がするのですが。
自分で、自分の欲しいサービスは生み出すしかないかな(笑)
投稿者 banno : December 10, 2004 10:52 AM
>ECサイトの場合、サイズ説明や質感、カラーなど情報を明記することが信頼感につながります。
そういえば、昨日アンティー(叔母)から聞いたのですが
パソコンにつないだら香りがでるような仕組みがあるらしいですよー
その名も香りPC ご存知でしたか?
http://www.tepco.co.jp/cc/direct/041007-j.html
それがあれば、香水の買い物をするときとか
お料理サイトを見るときにイメージが湧きやすいですね
>自分で、自分の欲しいサービスは生み出すしかないかな(笑)
はい、やはり自分のほしいものは自分でつくるしかないですね(笑
私は技術力がないのでWeb上ではあまり大それたことができないのですが
マキモノファンタジーという作品をつくるにあたり、いろいろな人が
投稿できるような場をblogに追加したいなぁなんて考えてます
曖昧なんですけれど、カレに教わりつつ冬休みに勉強かしらん
投稿者 asakart : December 10, 2004 11:14 AM
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