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January 28, 2005

Eno Ambient 1: Music for Airports

 Brian Enoの"Ambient 1: Music for Airports"というアルバムがとても好きだ 繊細な音はひかりの糸のようにつむがれていて、ヘッドホンで体に直に音を届けると白く透明なキャンバスが頭の中に浮かび、色や線が描かれるのだ 実際に紙に起こすこともあるけれど、イメージを言葉としてノートに書き留めるだけのこともある Enoのこのアルバムを聞いていると、歩いていても横たわっていてもどこにいても透明なヴェールを自分の周りにかけてくれる感じがする 教会にいるみたいで 美しい海を前にしているみたいで 空が高くて 空気が冷たいような 1人で立って大きなものを抱きしめている/抱きしめられている感覚がするのだ


BRIAN ENO
ブライアン・イーノ
1948年イギリス生まれ。ロキシー・ミュージックを経て、74年にアルバム『Here Come the Warm Jets』でソロ・デビュー。翌年自らのレーベル、オブスキュアを設立し、ジョン・ケージやマイケル・ナイマン、ギャヴィン・ブライヤーズの作品をリリース。79年、自らが提唱したアンビエント・ミュージックの概念を具体化したアルバム『Music for Airports』を発表する。一方で、デヴィッド・ボウイやトーキング・ヘッズ、U2などのプロデュースも手掛け、ポップ・ミュージックと現代音楽の垣根を取り払うような、ユニークな活動を続けている。彼のアンビエント・ミュージックが、スタイルとしても概念としても、現在のテクノ以後の新しい音楽の発展に与えた影響は大きい。この7月に、4年ぶりのアルバム『The Drop』をリリースした。現在、Generative Musicによるネットでの音楽の配信に取り組んでいる。ロシアのサンクトペテルスブルグに在住。


Ambient 1: Music for Airports
Brian Eno Robert Wyatt Christa Fast Christine Gomez Inge Zeininger

Ambient 2: The Plateaux of Mirror Ambient 4: On Land Discreet Music Before and After Science Another Green World

by G-Tools

投稿者 asaka : January 28, 2005 11:42 AM

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