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February 2, 2005
組み合わせに苦しまない1Wレシピ満載 「久司道夫のマクロビオティック 美しくなるレシピ」
凝り性なところがいいのか、悪いのか、本や雑誌の買いすぎで破産しそう そんな私はもちろんアマゾンの良い標的(笑)なのだが、街の本屋も侮れない やはり手で触ると瞬間的に欲しい熱が高くなる・・・ 遠距離の移動が多いので活字が切れることが怖いからかもしれないが、いつも2・3冊は書物がかばんに入っている有様・・・
そんな私がいま気をつけていることがある それは、「この本読みたい!」と思ったら少し待つことだ これは、活字中毒者には簡単じゃない でも、しばらく本屋さんに並んでいそうな類なら次の日か次の本屋まで待つのだ (すぐなくなりそうな本が好きなのが難点だが、努力しているだけましとしよう) 待ってもまた出会う本は即ゲット 待ってまた読みたくなったものもゲット 待っている間にもっと読みたいものが出てきたらリストの順位が下がっていくのだ もちろん、その間に図書館チェックもはずせない
わわ、前置きが本当に長くなってしまったが、エントリータイトルの一冊はヒルズで待って、京都駅で待って、茅ヶ崎で待って、ようやく上野で購入した本だ 待った理由は、「開店できるくらいレシピ本は持っているんだから片っ端から作ったら?」という声が聞こえたから でも、結局購入したのは他のマクロビオティックメニューとまったく違うところがあるから それは、「一週間分のメニュー」があること
この本はマクロビの基礎はほとんど書いていないが、(基礎を知るためにもぜひ以前紹介したオーガニックベースのような本を読んでいただきたい)朝・昼・晩のメニューが紹介されているのが秀逸だと思う 結局、ばらばらとしたメニューが紹介されているだけだと、「週に時々食べていい食材」や「まれに食べていい食材」などをどのように組み合わせていいのか迷ってしまうのだ とりあえず1週間分のメニューを見てみると、マクロビオティックの朝ごはんの多様性(もちきびとカリフラワーのお粥、クスクスとうもろこし粥)、お弁当の可能性(豆腐サンドイッチのお弁当、黒米サラダのお弁当)、夕ご飯の品数の多さに驚かされる 体にいいものでも分量が多すぎてはだめでしょ?その分量がわかるのも良い
この本の第2章は「美肌のため」、第3章「冷え性のため」、第4章「美髪のため」、第5章「穏やかな心のため」のマクロビオティックレシピ&スイーツレシピが多数紹介されている 見た目もきれい、味もおいしそう マクロビオティックって玄米+お味噌汁+お漬物だけじゃないんですよって言いたくなるし、どんどん作りたくなるところが◎(買い物の正当化みたいだけれど・・・)
![]() | 久司道夫のマクロビオティック 美しくなるレシピ 久司 道夫 東洋経済新報社 2004-12-10 by G-Tools |
投稿者 asaka : February 2, 2005 11:57 AM
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コメント
コメントありがとうございます!
参考にさせていただきますね!
アフリカ?
私の彼氏は南アフリカに住んでるんですよー。
いってみたいもんです。
投稿者 kozou : April 14, 2005 2:26 AM
kozouさま、こんにちは。
コメントありがとうございます。
南アフリカにボーイフレンドが住んでいらっしゃるの?!
おぉ、それはぜひぜひ行ってみたいものですね。
予定がありますか?
この旅行中に南ア出身の友達ができたのですが
彼は、南アすごーくいいよーと言っていました。
ケープタウンはきれいなんですってよー。
投稿者 asakart : April 14, 2005 10:01 PM
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