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February 8, 2005

学芸員の生活を垣間見る 

 美術館って本当に普通の組織なんだな、と思ったのは入社してからのこと 私立美術館にいたこともひとつの理由だと思うが、それまでのイメージが学術的な組織としての美術館だったからかもしれない 美術館で働くってどんなことを毎日しているの?と聞かれることがある 広報専門の部もあれば、美術教育専門のグループもある もちろん学芸部があるし、美術館という職場を運営する大事な部門もある そして、私が所属していた開発的なセクションは、展覧会のスポンサー獲得、法人会員と個人会員のマネジメントにかかわっている 
 他の美術館はどういう風になりたっているのだろう?水戸芸術館現代美術センターの学芸員窪田氏のダイアリーを発見 学芸員の仕事をちょっとここで垣間見よう!

≫水戸芸術館現代美術センター学芸員の「TOKYO仕掛人日記」 文:窪田研二

投稿者 asaka : February 8, 2005 7:55 AM

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