楽園そのものMoivaro coffee Plantation Lodge

Mt.Meru Novotelからタクシーで30分くらいだろうか、今日から3泊するMoivaro Coffee Plantation Lodgeのゲートについた。警備が門を開けホテルのエントランスまで数百メートルをドライブしてフロントに到着した。一歩踏み込んで顔をあげると、そこには芝がひろがり、Mt.Meruの美しい姿が目にとびこんできた!20くらいのロッジ(小さな家)がコーヒープランテーションを含む広大な敷地に点在している。滞在客アはフレンドリーなサービスを受けながらも、完全なプライバシーも味わえる。Moivaroは、多分、私が滞在したことのある場所でもっともピースフルな場所だと思う。

Moivaro Coffee Plantation Lodge is by far the most beautiful and pleasant place I have stayed in recent years. This lodge has about 20 private lodgings set in a huge land. You are surrounded by flowers and plants of all kinds and the whole place is just so so beautiful!


エントランスとレストランからの眺め。標高4565mのMt.Meruは、姿が美しい山だが登るのは意外と難しいそう。雨季が近いためだんだんと曇り空が増えてきた今回の旅行だが、モイヴァロ初日は姿をはjっきりと目にすることができた。芝生の右手にはプールとロッジへ続く小道がある。

First view from the entrance of the front desk/restaurant. Mt. Meru (4665m) can be seen.


レストランとバーの屋根に鮮やかな花が咲きほこる。夕方には薄いセーターを羽織る気温だが日中は30度を超える。湿度がないので快適で、このレストランに座って庭をぼーと見ているだけでしあわせ。

まるでイングリッシュコテージのようなロッジ。花のスプラッシュは、近くでみると熱帯の鮮烈な色と香りがする。小さなバナナの木が左にあるのがいかにのアフリカ。


朝目覚めるとのんびり朝ごはん、のんびりお散歩、そして熱くなったらプールでクールダウン。ちょっと疲れたらカフェでコーヒー。ブログを書いたり、本を読んだり、おしゃべりをしたり、写真を撮ったり。あまりにも透明な空気と光と美しい光景に囲まれ、何もしないでも幸せな気分になる。ぼーと考えことをしては意見を交わし、自分のことも一緒に旅をしている相手のことも知る旅となりそう。


No.12のロッジ。バナナの木が入り口にたくさん植えてあり、裏庭には洗濯物を干すことができるような木や背の高い葦のような植物が芝生を囲んでいる。藁葺きの屋根、実はヤシの葉のよう。そっとドアを開けると、ひんやりとした部屋。この時期は私用しないけれど暖炉があり、セルフコーヒーグラインダーでコーヒーをいれることもできるようになっている。

ピンクの花がかざられたベッド。毎日違ったシーツの折り方と新しいお花が置いてあり、こういう小さなところでもプレゼンテーションの良さとホスピタリティを感じた。あまりにもかわいいので毎日写真を撮ってしまった!女の子ならきっと気持ちはわかるはず!標高の高いアルーシャではあまり蚊がいないけれど、マラリヤの可能性は否定できないのでどこのホテルにも蚊帳はついている。見慣れない蚊帳のためか、部屋が随分とエキゾチックに感じる。いつかは天蓋つきのベッドにしようと心に決めてしまった!そういえばお姫様のような私の友達は、東京に住んでいるのに天蓋つきのピンクのベッドだったっけ。ちょっと研究しにいかなくちゃ。

This is the house we stayed for four days. Although Moivaro Coffee Plantation Lodge is a little away from the city center it is worth the journey just to come and have a coffee here.We enjoyed the peace of nature and the warm service the hotel presented. I look forward to going back there on another occasion.

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