エミの家でサファリツアーの準備

サファリツアーが始まります!15時くらいにサファリ会社のスタッフ、ローズとサイードがMoivaroまで迎えにきてくれ、会社の経営者のひとりであるエミ(タンザニア人の女性)の家に案内された。今日は、エミの家に泊まって、ツアーの説明を受けつつ一緒に行くメンバーとの顔合わせがある。
タンザニアはケニアと並んで、観光業を国家の大事な収益にしている国。"タンザニアに行くの"といったら、"サファリ?"といわれるくらい有名だし、事実、世界で最も大きな国立公園や自然保護区がある国なのです。
さて、数あるサファリ会社のなかで私たちが選んだのはInto Africaという会社。ここは、ロンリープラネットにも掲載されていたので知ったのですが、様々な企業をウェブで比較した結果ここがよいーと思ったのです。現地でサファリツアーを手配すると随分と安くなるのは事実ですが、どのようなサービスかわからないままごり押しされてしまい、聞かされた内容と違っていたなんてこともあるみたいなんです。
この会社に決定した大きな理由がもうひとつあります。それは、Into Africaが"エコツーリズム"に力を入れているからなのです。Into Africaが支援する学校や村を見に行くカルチャーツアーも組み込まれているのがいいなーと。エコツーリズムを売り文句にしているけれど本当は還元していない企業が多数あり、実際に収益の一部を支援金にしている企業は3、4社しかないというのはガイドのデニスが言っていたこと。動物や自然は、タンザニアの大切な資源。そこにアクセスできる人だけが利益を得るのではなく、周辺に住む人々がみな恩恵を受けられるのが当然ですよね。フェアトレードについてもっと知りたい!ということでInto Africaで7泊8日のサファリツアーがスタートです!

Rose came to pick us up with Saide. Into Africa is a Safari company based in Kenya and Tanzania. Large reason we chose Into Africa was because their company policy is based on Eco tourism. Although the vast nature and animals are Tanzania's large income source only a few benefit from there. Into Africa supports local villages and people. They include cultural tours where guests have a chance to visit the schools and villages were their supports are given. Don't you think this is great way of helping? You aren't just enjoying yourself but your money helps somebody else.

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ここにはInto Africaのサファリツアーやキリマンジャロツアー(登るツアー)に参加する人や参加した人が集まる。キリンやライオンの形をした鉄製のオブジェがいろいろなところにあってかわゆい。
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植物だらけのお家。朝ごはんのフルーツはもちろん庭からきたもの!今回は8人のゲストと5人(途中から6人)のスタッフで出発するので2台のトラックが用意された。私たちがのんびりしている間に、トラックにはどんどんと荷物がつまれていく。

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