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March 25, 2005
鮮烈な色があふれるプランテーションの散歩
Moivaro Coffee Plantationという名のとおり、このロッジはコーヒー豆を育てるプランテーションと植物園、野菜を育てる畑に囲まれている。敷地内には2kmの散歩道があり、ゲストが自由に歩くことができる。夕日が沈む前にゆっくりと散歩をはじめ、緑のコーヒー豆がなる木々や数々の植物が咲く坂道を静かにのぼるとそこからMoivaro村を望むことができる。花は陽に負けじと色鮮やかに輝いている。「ここ、天国みたい」と何度口にしたことだろう。


バナナの木々が茂る散歩道からいざ出発。運動不足?この坂道をのぼりきるとちょっと会話がとまってしまう私(苦笑)

坂の上に簡素なベンチが備え付けられている。村を望む。


草いきれのする道横。マメ科の枝をみつけてパチリ。


ラムの耳という名のハーブがあるけれど、それみたいにふかふかした葉っぱ。かわいい。かわいい、を連発している私は後日、かわいい禁止令をだされてしまうことに(笑) 右の葉はバナナ。オキーフの絵みたいでしょ?


ビーズみたいな実をつけている。やっぱりかわいい。



鮮やかな彼女たちの姿。写真はまったく調整してないのにハッとするほどの色。刺すような陽の下ではこの色がとても自然なのが不思議。女性の服装も赤と緑、青と黄色、蛍光色など日本ではびっくりする色の組み合わせが多い。でも、この大地ではとてもしっくりくる。日本の着物のやさしい色が日本の気候にて最も美しいように、その土地に生まれたものが美を際立たせるのだろう。
投稿者 asaka : March 25, 2005 10:31 PM
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