アルーシャのおしゃれなカフェといえば"Via Via"!

viavia1.jpg昨日はアルーシャ村をヴィンセントと散策したのだけれど、今日はアルーシャの街まで行くことに。"タクシーを呼ぶわよ"というフロントの女性に"アルーシャまで何キロメートルなの?"と聞いたら、"6km"という答えが返ってきたので、歩くことにした。水をリュックに入れて歩き始めたのは午前10時半くらい。車は長距離をカバーできるから便利だけれど、バイクの方が多く見られるし、バイクよりも自転車、自転車よりも歩く方が体と目が取り込む細かな情報は多い。通りがかる村人とスワヒリ語で"ジャンボ"(こんにちは)、"マンボ?"(調子はどう?)、"ポア"(Cool!)と挨拶したりすると彼らとの距離が近くなることを実感する。歩いて大正解。でも、1時間半くらい歩いて目にした看板に"アルーシャまであと6km"と書いてあったときには大笑い。村の境からアルーシャの街までは確かに6kmだけれど、"アルーシャまで何キロメートルなの?"という質問に対して6kmと言い切るところがアフリカっぽい。さて、2時間半くらい歩いて街まで到着。銀行に立ち寄ってからランチをしようと思って、Natural History Museumの白い建物(写真1)の裏庭にある"Via Via"(ヴィア ヴィア)へ。ここは、ルワンダ戦犯の国連裁判所スタッフや欧米人の旅行客も多いカフェで食事がとってもおいしい。ミュージシャンが演奏したり、夜に映画上映を行うこともある。今晩は、"華氏911"!反米感情が静かに、確かに感じられるこの旅行です。

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ヤシの葉で屋根を葺いたヴィアヴィアの概観。多国籍なゲストの中心は、UNのスタッフ。
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日替わりのメニューが書かれたボード。普段は炭酸飲料をまったく飲まないけれど、この旅行ではけっこう飲む機会が多かった。なぜだろう?インドでもタンザニアでも炭酸がすすめられることが多いような気がする。(インドでは反コカコーラの環境運動があるけれど・・・)
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ボロネーゼのスパゲティ。Moivaro Lodgeの食事のボリュームが多いので私はスープを頼んで、ギリシア風サラダをシェア。右の写真の背後にあるこの緑色のスープはなんと"パプリカのスープ"。ピーマンの味がぎっしり。苦手な方も多いかもしれないけれど、新鮮な野菜の味がぐぐっと迫ってきて感動の味でした。

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