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March 27, 2005

アルーシャのおしゃれなカフェといえば"Via Via"!

viavia1.jpg昨日はアルーシャ村をヴィンセントと散策したのだけれど、今日はアルーシャの街まで行くことに。"タクシーを呼ぶわよ"というフロントの女性に"アルーシャまで何キロメートルなの?"と聞いたら、"6km"という答えが返ってきたので、歩くことにした。水をリュックに入れて歩き始めたのは午前10時半くらい。車は長距離をカバーできるから便利だけれど、バイクの方が多く見られるし、バイクよりも自転車、自転車よりも歩く方が体と目が取り込む細かな情報は多い。通りがかる村人とスワヒリ語で"ジャンボ"(こんにちは)、"マンボ?"(調子はどう?)、"ポア"(Cool!)と挨拶したりすると彼らとの距離が近くなることを実感する。歩いて大正解。でも、1時間半くらい歩いて目にした看板に"アルーシャまであと6km"と書いてあったときには大笑い。村の境からアルーシャの街までは確かに6kmだけれど、"アルーシャまで何キロメートルなの?"という質問に対して6kmと言い切るところがアフリカっぽい。さて、2時間半くらい歩いて街まで到着。銀行に立ち寄ってからランチをしようと思って、Natural History Museumの白い建物(写真1)の裏庭にある"Via Via"(ヴィア ヴィア)へ。ここは、ルワンダ戦犯の国連裁判所スタッフや欧米人の旅行客も多いカフェで食事がとってもおいしい。ミュージシャンが演奏したり、夜に映画上映を行うこともある。今晩は、"華氏911"!反米感情が静かに、確かに感じられるこの旅行です。

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ヤシの葉で屋根を葺いたヴィアヴィアの概観。多国籍なゲストの中心は、UNのスタッフ。
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日替わりのメニューが書かれたボード。普段は炭酸飲料をまったく飲まないけれど、この旅行ではけっこう飲む機会が多かった。なぜだろう?インドでもタンザニアでも炭酸がすすめられることが多いような気がする。(インドでは反コカコーラの環境運動があるけれど・・・)
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ボロネーゼのスパゲティ。Moivaro Lodgeの食事のボリュームが多いので私はスープを頼んで、ギリシア風サラダをシェア。右の写真の背後にあるこの緑色のスープはなんと"パプリカのスープ"。ピーマンの味がぎっしり。苦手な方も多いかもしれないけれど、新鮮な野菜の味がぐぐっと迫ってきて感動の味でした。

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4 Comments

ものすごく鮮やかな写真の数々だねえ。

うちの200万画素の古いデジカメではこうはいかない。
(もちろん技術もね(笑))

>普段は炭酸飲料をまったく飲まないけれど、この旅行ではけっこう飲む機会が多かった。

これ、よくわかる!
俺もインドに行った時は選択肢の狭さもあるんだけど、普段は飲まない炭酸をよく飲んでました。そして今アメリカでも・・・。

こないだ行ったジャマイカのブルーマウンテンも有名だけど、タンザニアのコーヒーもおいしそうだね!

とねさん、コメントありがとう
何かアメリカから書いてもらうと嬉しいねー

デジカメは実は旅行前に一眼に変えたの
瞬間を捉えることができるようになってきたけれど
3000枚近くをふたりで撮って気がついたのは
私はまだまだ腕がないなぁーと
好きな構図がとれてなかったり、ピンボケしていたり
悔しい結果が多かったけれど
たくさん撮ることが大切ですね
デジカメだと臆せず撮れるからなかなかいいですー

ジャマイカも行ってみたいな
旅したい気分がグングンアップしている私です

ナイジェリア人のお友達がご飯つくってくれた時も、たくさんパプリカ使っていたよ。 本当においしかった。
これもおいしそうだね。

辛いけど、チキンライスみたいなご飯を鶏肉のスープで煮るのもおいしかった。

ランディいわく、お料理上手じゃないと結婚できないんだって。 しかもね、結婚してもポリガミーだから新しい奥さん来たりとかして競争が激しいんだって。 人事に聞いてしまったけど、ご飯は本当においしかった。。
喜ばしいのか悲しいのか。。食欲には人間勝てないのか。。。

Bonjour!

>ランディいわく、お料理上手じゃないと結婚できないんだって。 

あはは(笑) これは本当に痛い、リアルな話。
でも、あはは(笑)なんて言っているあたりで
わたしも十分に自分事として分かってない証拠。

>しかもね、結婚してもポリガミーだから新しい奥さん来たりとかして競争が激しいんだって。 

これはいやだなぁ~。次の奥さんが上手だったら
どうしようもないですよねぇ。
そんな恐ろしい事態が訪れたら
私はコルドンブルーに通いたいけれど
ランディの話は、そういう冗談じゃない世界なんですよね。

実は、この旅行でマサイピープルの村に行って、
そばでキャンプをしたのですが
その時にはじめてマサイの女性の生活について
色々知りました。結構ショッキングでしたね。
でも、そこで感情的になって「かわいそう」と
泣くのは変な感じがしました。何と言うか、
そこにある現実を、誰かの生活を自分の生活と比較して
全否定しているみたいな感じがしたの。
もちろん、人権的な面では改善されることを望むけれど
あれはあれで、ひとつの共存関係があったんだろうなぁ。
がんばって旅エントリー書くので、
お時間があるときにまた見てくださいね!

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This page contains a single entry by asakart published on March 27, 2005 10:32 PM.

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